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BRAIN and NERVE-神経研究の進歩


脳・神経を基礎と臨床から追及する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。(ISSN 1881-6096)
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月刊,増大号3冊を含む年12冊
2020年 1部定価:本体2,700円+税
増大号定価:本体3,800円+税

2020年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 34,080円
冊子+電子版/個人 39,080円
電子版/個人 34,080円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2020年01月発行 (通常号) ( Vol.72 No.1 )
定価 2,970円 (本体2,700円+税10%)
特集 神経難病をクスリで治す−薬物開発の現況と近未来への展望
「難病」は治療法が確立していない疾患群であるが,神経変性疾患の領域では,それぞれの疾患の原因蛋白が明らかになったことと並行して,モノクローナル抗体,核酸医薬が次々と開発されている。新薬候補の治験も進行中であり,不治の病から治療ができる疾患へと期待が集まる。多発性硬化症や視神経脊髄炎スペクトラム障害など,神経免疫疾患に対する新薬開発もめざましいものがある。2020年の幕開けに,代表的な神経疾患の成立機序仮説と,それに対応する薬物の作用機序,これからの展望を把握しておきたい。