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精神看護


「地域」へ向けて、本格的な変革期に入る精神科領域。大きな時代の流れも見据えつつ、自分の仕事も楽しんでいきましょう。この雑誌にはワクワク情報がいっぱいです。(ISSN 1343-2761)

隔月刊,年6冊
2019年 1部定価:本体1,400円+税

2019年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 7,080円
冊子+電子版/個人 10,080円
電子版/個人 7,080円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2019年03月発行 (通常号) ( Vol.22 No.2 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 教えて先輩!看護って何? 現場のどうしよう、困ったを解消する看護理論
何が看護で、何が看護でないか。「Aさんをどう捉えたらいいんでしょう」「Bさんに何ができるんでしょうか」。そんなふうに悩む声を、病棟詰所や訪問看護ステーションで聞くことがあると思います。そんな時、先輩や上司が答えてくれたことがあるでしょう。ある先輩は、自分が経験あるいは学習したことから答えてくれたでしょう。私たちは「看護の視点」で患者さんを捉え、「看護の立場」で患者さんにサービスを提供しています。私たちは看護師です。ですから患者さんに提供するサービスは「看護」でなければなりません。ラーメン屋がうどんを出して「はい、ラーメンお待ち」と言ったらおかしいように、看護以外のことを「これが看護です」と言ってサービスを提供することは詐欺です。こうならないためには“何が看護で”、“何が看護でないか”を知らなければなりません。では看護とは何でしょうか。その問いに答えてくれるのが「看護理論」です。