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精神看護


「地域」へ向けて,本格的な変革期に入る精神科領域。大きな時代の流れも見据えつつ,自分の仕事も楽しんでいきましょう。この雑誌にはワクワク情報がいっぱいです。(ISSN 1343-2761)

隔月刊,年6冊
2018年 1部定価:本体1,300円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 7,080円
冊子+電子版/個人 10,080円
電子版/個人 7,080円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2018年09月発行 (通常号) ( Vol.21 No.5 )
定価 1,404円 (本体1,300円+税8%)
特集 栄養は精神に直結しているのです
精神症状は薬を使って治すもの、というのがこれまでの常識でした。薬を否定するわけではありませんが、薬はあくまで対症療法。食事や生活環境により体質改善をした上に加えてこそ、薬は効果を現すのです。さらに、皆さんが持っている「栄養」の常識も疑う必要があるかもしれません。脳内神経伝達物質の元になるのはタンパク質ですが、現代の食事はタンパク質が不足し、代わりに糖質(炭水化物)が多すぎる傾向があります。それだけでなく、問題は腸なのです。腸管へのダメージで必要な栄養素を吸収できていないことが、私たちの心身に悪影響を与えている可能性があります。この特集は、患者さんを含め、私たち全員の心身の安定を目指す方法の1つに、「栄養への着目」があるのでは、という提案です。