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精神看護


「地域」へ向けて、本格的な変革期に入る精神科領域。大きな時代の流れも見据えつつ、自分の仕事も楽しんでいきましょう。この雑誌にはワクワク情報がいっぱいです。(ISSN 1343-2761)

隔月刊,年6冊
2020年 1部定価:本体1,400円+税

2020年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 7,080円
冊子+電子版/個人 10,080円
電子版/個人 7,080円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2020年03月発行 (通常号) ( Vol.23 No.2 )
定価 1,540円 (本体1,400円+税10%)
特集 松蔭病院の身体合併症病棟が、「身体拘束をやめる」ことができた理由を根ほり葉ほり聞いてみた
誰だって身体拘束をやめたいと思っている。 けれども、その手立てがわからない。それに身体拘束をやめようと現場で声を上げるのは容易ではない。文化や慣習を変えられそうな時、他人から反発を受けるのは当然だからだ。「チューブが抜かれたらどうする」「転んでケガをしたら家族から訴えられる」「誰が責任を取るの」と。愛知県名古屋市中川区にある医療法人生生会松蔭病院の身体合併症病棟では、認定看護師の貝田博之さんが主導となって「身体拘束をやめる」という方向に向かって進み、約1年かけて実現することができたという。この特集では、松蔭病院スタッフの声を拾う形で、どのようにしてそれが可能となったのか、ターニングポイントはどこにあったのか、など、できるだけ細かな点に迫りたいと思う。