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精神看護


「地域」へ向けて,本格的な変革期に入る精神科領域。大きな時代の流れも見据えつつ,自分の仕事も楽しんでいきましょう。この雑誌にはワクワク情報がいっぱいです。(ISSN 1343-2761)

隔月刊,年6冊
2018年 1部定価:本体1,300円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 7,080円
冊子+電子版/個人 10,080円
電子版/個人 7,080円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2018年01月発行 (通常号) ( Vol.21 No.1 )
定価 1,404円 (本体1,300円+税8%)
特集 横綱級ケースに遭遇! 私ならこうアセスメントし、こう介入する
「横綱級ケース」と聞いて、読者の皆さんはどのようなケースを頭に描くだろうか。本特集で横綱級と言っているのは重症度のことではなく、対人関係的な意味である。支援者を困らせる、手を焼かせる、話が通じない感がある、焦らせる、圧迫感がある、要求が強い、要求がわかりにくい、支援者が恐怖や怒り、嫌悪を感じる、何を支援しているのかわからなくなってくる、達成感がないなど、コントロール不能な感覚に陥るケースのことである。特に訪問看護という、利用者の家に“おじゃまする”形の展開では、横綱級ケースにかかわる訪問看護師のプレッシャーは大きい。そこでこの特集では、実例をもとに、そうしたケースをどうアセスメントし、介入できるのかを解説いただくことにした。