医学書院

検索
HOME雑 誌 > 訪問看護と介護

訪問看護と介護


2025年に向けて,在宅移行の流れが加速するなか,訪問看護師,介護職をはじめ,多職種のための“現場”重視の情報をタイムリーに発信。時代の先端の知恵と技術を余すところなくお伝えする。(ISSN 1341-7045)

月刊,年12冊
2017年 1部定価:本体1,400円+税

2017年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
電子版/個人 12,600円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2017年01月発行 (通常号) ( Vol.22 No.1 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 グリーフケアを考える−終末期のケアから、地域への働きかけまで
死は亡くなる本人だけの出来事ではなく、家族を中心とした親しい者にとっても大きな出来事です。その出来事がもたらすもの、それは大切な人との死別による悲嘆(=グリーフ)です。大切な人との死別をこれから経験する/した方へのサポートである「グリーフケア」について、在宅ケアの担い手には一体何ができるのか。地域に根差し、生前から死後まで継続的に利用者・家族と関わっていける立場だからこそ果たせる役割があるのではないか-。そんな前提に立って、本特集を組みました。グリーフケアとは何かを整理したうえで、在宅ケアのなかでできる個別的な関わりから、地域に根差した看護師だからこそできる活動まで、幅広い実践を紹介。グリーフケアの在りようを知り、その深化を展望します。