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訪問看護と介護


2025年に向けて,在宅移行の流れが加速するなか,訪問看護師,介護職をはじめ,多職種のための“現場”重視の情報をタイムリーに発信。時代の先端の知恵と技術を余すところなくお伝えする。(ISSN 1341-7045)

月刊,年12冊
2017年 1部定価:本体1,400円+税

2017年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
電子版/個人 12,600円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2017年10月発行 (通常号) ( Vol.22 No.10 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 患者状態適応型パスで見せる訪問看護のプロセス
新人からエキスパートまで“誰がやっても質の高いケア”はどうすればできるのか。本誌8月号特集に続いて,訪問看護の実践プロセスのフローチャートなど、患者状態適応型パス(PCAPS)のツールを使って、その実際に迫っていきます。訪問看護の利用者のほとんどは、複数の疾患や合併症をもち、住環境や家族関係といった療養環境の個別性が大きいため、病院で使われるクリティカルパスのように疾患ごとではなく、「退院直後」「がん末期」などの状況に応じて作成されているのが特徴です。経験を問わず、質を維持・向上させながら、共通の方向性をもって利用者に関わっていくための試みを示していきます。