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訪問看護と介護


2025年に向けて,在宅移行の流れが加速するなか,訪問看護師,介護職をはじめ,多職種のための“現場”重視の情報をタイムリーに発信。時代の先端の知恵と技術を余すところなくお伝えする。(ISSN 1341-7045)

月刊,年12冊
2017年 1部定価:本体1,400円+税

2017年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
電子版/個人 12,600円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2017年04月発行 (通常号) ( Vol.22 No.4 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 開いてわかった!保健室と地域の姿
全国で「保健室」が広まっています。社会的な意義の理解も進み、「わが町にも保健室を」という声まで聞かれるようになりました。そんな“揺籃期”にある保健室ですが、現状、制度と紐づく取り組みではありません。そのため、「実際に運営を開始させるには?」「地域の理解を得て、活動を軌道に乗せるには?」など、運営上の疑問が湧いてきます。「来訪者への対応」という点でも、専門職として培ってきた経験だけでカバーしきれぬ難しさがありそうです。そこで、本特集では実際に「保健室」に取り組む方々の声を集めました! すると、保健室開設・運営のヒント、活動の手応えが明らかに。地域ニーズに応じてその活動をかたちづくった保健室のエピソードには、“訪問看護/病院看護だけ”ではみえない「地域の姿」も浮き上がってきました!