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訪問看護と介護


2025年に向けて,在宅移行の流れが加速するなか,訪問看護師,介護職をはじめ,多職種のための“現場”重視の情報をタイムリーに発信。時代の先端の知恵と技術を余すところなくお伝えする。(ISSN 1341-7045)

月刊,年12冊
2017年 1部定価:本体1,400円+税

2017年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
電子版/個人 12,600円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2017年08月発行 (通常号) ( Vol.22 No.8 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 ケアのプロセスを見える化する
地域包括ケア時代において、その要として期待される訪問看護師の皆さんが全国各地で活躍しています。しかし、ニーズが高いにもかかわらず、その人数がなかなか増えず、社会全体として、認知度が高いとはまだまだいえないのが現状です。これは、訪問看護師をめざす人だけでなく、利用する側にとっても残念な状況です。そこには、さまざまな原因があるとしても、「訪問看護とは何か」が明確になっていないことが、極めて大きな要因となっていることはたしかだといえるのではないでしょうか。本特集では、訪問看護を見える化する試みを続けてきた皆さんとともに、どうすれば「訪問看護とは何か」を明確にできるのか、そして“誰がやっても質の高いケア”を実現するためにはどんな具体的な方策があるのかについて考えていきたいと思います。