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訪問看護と介護


時代は「病院」から「在宅」へ。訪問看護師や介護職はもちろん,医師,リハ職,薬剤師,栄養士など,多職種が活躍する現場の「いま」をお伝えします。(ISSN 1341-7045)

月刊,年12冊
2018年 1部定価:本体1,400円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
電子版/個人 12,600円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2017年12月発行 (通常号) ( Vol.22 No.12 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 看護基礎教育で新卒訪問看護師をどう育てるか
滋賀医科大学の「訪問看護師コース」は、「卒業後の選択肢の1つに訪問看護を」という目標を掲げ、2014年に始まりました。現場の訪問看護師などによる60時間の講義・演習と5週間の実習を通し、じっくり訪問看護を学びます。附属病院看護部と大学看護学科、さらに県看護協会が連携することで、就職したあとも支援できる体制を整えました。このコースを受講しても単位として認定されませんが、開講以来、毎年10名近くの学生が訪問看護への熱い思いをもって取り組んでいます。昨春、第一期生が卒業し、その成果と可能性が見えてきました。学生のうちに訪問看護を学ぶことで、どんな看護師が育ったのでしょうか?教育する側、教育を受けた側、双方の声から探ります。