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訪問看護と介護


2025年まで10年を切り,地域包括ケアシステムの構築・実践に向けて変革する“現場”の最新情報をお届けする。在宅・地域の医療・介護,その人材育成に関わるすべての人に。(ISSN 1341-7045)

月刊,年12冊
2016年 1部定価:本体1,400円+税

2016年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
冊子+電子版/共有 17,520円
電子版/個人 12,600円
電子版/共有 14,520円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2016年06月発行 (通常号) ( Vol.21 No.6 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 2016年度診療報酬改定を現場で読む
今改定は、団塊世代が後期高齢者となる2025年の医療提供体制をそれに耐えうるものにするため、これまでの改定に続き、2018年度の同時改定につなげる内容となっています。また、社会保障の充実・安定化と、そのための安定財源確保・財政健全化の同時達成をめざす2013年の社会保障・税一体改革をふまえたうえで、これまでも最重要課題として挙げられた「地域包括ケアシステムの構築」「医療機能の分化・強化、連携に関する充実」が引き継がれています。本特集では、改定内容を解説し、厚生労働省がどのような考えで改定を進めてきたのかを示すとともに、2025年以降をも見据えて、在宅系の医療者が、利用者・家族のニーズをどのようにとらえ、改定内容と提供するサービスをどうマッチングさせていっているのかを現場の目線でご紹介いただきます。