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訪問看護と介護


時代は「病院」から「在宅」へ。訪問看護師や介護職はもちろん,医師,リハ職,薬剤師,栄養士など,多職種が活躍する現場の「いま」をお伝えします。(ISSN 1341-7045)

月刊,年12冊
2018年 1部定価:本体1,400円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
電子版/個人 12,600円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2018年05月発行 (通常号) ( Vol.23 No.5 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 管理栄養士との連携が、在宅ケアを充実させます!
本企画では、在宅ケアを充実させる一手として、「管理栄養士との連携」を考えます。訪問 看護・介護の現場では、医療処置や排泄・清潔の援助などが優先され、食事・栄養の部分まで細やかな目が入らないところもあるのではないでしょうか。しかし、食事や栄養は生活においての基本であり、暮らしに欠かせぬもの。もしアクティブな管理栄養士とタッグを組むことができたなら、療養生活はもっと楽しく、安全なものにもなるはずです。じつは、管理栄養士と連携する動きはすでに各所で生まれています。地域の事情や経営主体のあり方によって連携の仕方はさまざまですが、どうやら皆、連携そのものには一定の手応えを得ているよう。そこで本誌では、在宅療養者、とくに高齢者の栄養・食事の問題をおさらいしつつ、連携の中身とその手応えを共有していただきました!企画協力・田中弥生(関東学院大学教授・栄養学)