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看護教育


変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きをみすえ、今求められる看護教育を、みなさんとともに考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じていらっしゃる新人教員の方々にも役立つ内容をお届けします。(ISSN 0047-1895)

月刊,増大号を含む年12冊
2020年 1部定価:本体1,600円+税
増大号定価:本体2,400円+税

2020年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 15,540円
冊子+電子版/個人 18,540円
電子版/個人 15,540円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2020年07月発行 (通常号) ( Vol.61 No.7 )
定価 1,760円 (本体1,600円+税10%)
特集 「地域・在宅看護論」をカリキュラムにどう取り入れるか
今回の指定規則改正にて、統合分野「在宅看護論」から、基礎看護学に続く「地域・在宅看護論」へと変更されます。この変更は、単なる教育・科目内容の移動にとどまらず、「療養する人々」から「生活する人々」へと看護の対象そのもののとらえ方を転換した、看護基礎教育の大きな改革といえるでしょう。本誌では2号にわたって特集を組み、この「地域・在宅看護論」の新たな枠組みを解説します。後編となる本号では、「地域・在宅看護論」のカリキュラムへの取り入れ方を取り上げます。これからどのような看護師が求められるのか、そのために何を教えるか、また実習での学びを促す指導方法や実習先との調整などについても考えます。