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看護教育


変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きをみすえ、今求められる看護教育を、みなさんとともに考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じていらっしゃる新人教員の方々にも役立つ内容をお届けします。(ISSN 0047-1895)

月刊,増大号を含む年12冊
2020年 1部定価:本体1,600円+税
増大号定価:本体2,400円+税

2020年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 15,540円
冊子+電子版/個人 18,540円
電子版/個人 15,540円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2020年11月発行 (通常号) ( Vol.61 No.11 )
定価 1,760円 (本体1,600円+税10%)
特集 工夫が光る! 在宅看護演習・実習
指定規則の改正により、「在宅看護論」は「地域・在宅看護論」へと科目名が変更されました。これは、医療構造の変化を反映したものであり、今後、看護基礎教育において地域・在宅の学びはさらに重視されることになるでしょう。期せずして新型コロナウイルス感染症が看護教育機関にも大きな影響を及ぼし、看護教育の根幹ともいえる実習の実施などが難しい状況となりました。特に在宅看護領域においては、学生や教員が多くの施設に分かれて行う形式が主流であること、病院と比べ感染管理などが困難であることから、実習の実施がさらに難しい状況であると予測されます。そこで本特集では、コロナ禍において実施された、在宅看護分野における、工夫が光る学内演習やオンライン実習を紹介し、時代をみすえた教育方法をご提案します。