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看護教育


変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きをみすえ、今求められる看護教育を、みなさんとともに考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じていらっしゃる新人教員の方々にも役立つ内容をお届けします。(ISSN 0047-1895)

月刊,増大号を含む年12冊
2020年 1部定価:本体1,600円+税
増大号定価:本体2,400円+税

2020年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 15,540円
冊子+電子版/個人 18,540円
電子版/個人 15,540円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2020年01月発行 (通常号) ( Vol.61 No.1 )
定価 1,760円 (本体1,600円+税10%)
特集 のばすべきコミュニケーション能力とは
看護基礎教育検討会の報告書にて、新たな「看護師等養成所の運営に関する指導ガイドライン」のなかの「看護師教育の基本的考え方」に、「対象を中心とした看護を提供するために、看護師としての人間関係を形成するコミュニケーション能力を養う」という項目が追加されました。その理由の1つに、地域医療や多職種連携を推進するなかで、看護師の活躍が強く求められるようになったことがあるといえるでしょう。コミュニケーション能力を身につけることは、これまでの看護教育においても求められ続けてきました。特集では、ベッドサイドでの患者-看護師関係に着目しがちなコミュニケーション教育について、新たな視点から見つめ直すとともに、看護学生や看護師、特に新人看護師に必要とされるコミュニケーション能力についても考えます。