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看護教育


看護教育に特化したわが国唯一の月刊誌。すべての看護教員の教育力upに貢献します。そのために教員1人ひとりができること、たとえば「書き方、話し方」のような基礎技術向上、教育技法の習得、授業設計の積極的見直しなどを促す内容を、ご紹介、ご提案していきます。また、国家試験対策、演習・実習の工夫など、看護教員に身近な話題も常に取り上げていきます。(ISSN 0047-1895)

月刊,増大号を含む年12冊
2019年 1部定価:本体1,600円+税
増大号定価:本体2,400円+税

2019年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 15,540円
冊子+電子版/個人 18,540円
電子版/個人 15,540円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2018年12月発行 (通常号) ( Vol.59 No.12 )
定価 1,620円 (本体1,500円+税8%)
特集 看護教育をとらえる新たな発想 コンセプト・ベースド・カリキュラム
日米の看護基礎教育には,制度上の大きな違いがありますが,医療の高度化などによるカリキュラムの過密化,教育内容の臨床との乖離という問題は共通しています。米国では,そうした課題を解決するべく,臨床での看護師の思考を学ぶための理論が開発・実践されています。小誌で何度もご紹介した臨床判断モデルもそうした動きの1つに数えられます。また,より臨床的に,という動きは,カリキュラムの組み立て自体にも影響を及ぼしています。最先端の教育理論をもとに,看護をコンセプトという単位で再構成し,それにもとづいてカリキュラムを全面的に見直す,コンセプト・ベースド・カリキュラムが取り入れられ始めています。本特集では,変革期にある米国での基礎教育の現状を概観するとともに,カリキュラムへの活用から,紙上事例,統合分野での実習の準備など,日本での活用方法を模索していきます。大きく揺れる看護基礎教育に,刺激,ヒントとなれば幸いです。