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看護教育


看護教育に特化したわが国唯一の月刊誌。すべての看護教員の教育力upに貢献します。そのために教員1人ひとりができること、たとえば「書き方、話し方」のような基礎技術向上、教育技法の習得、授業設計の積極的見直しなどを促す内容を、ご紹介、ご提案していきます。また、国家試験対策、演習・実習の工夫など、看護教員に身近な話題も常に取り上げていきます。(ISSN 0047-1895)
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 発達障害の特性がみられる学生への理解と支援 入学から就職まで
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月刊,増大号を含む年12冊
2019年 1部定価:本体1,600円+税
増大号定価:本体2,400円+税

2019年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 15,540円
冊子+電子版/個人 18,540円
電子版/個人 15,540円
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2019年04月発行 (通常号) ( Vol.60 No.4 )
定価 1,728円 (本体1,600円+税8%)
特集 実習でともに育つ学生と教員 学生・実習指導者・教員の「それぞれのリアリティ」
看護教育において、実習が重要な役割を担うことは議論を待ちません。同時に、多くの先生方が特に悩まれる教育場面も、実習指導ではないでしょうか。実習指導は、教員が学生に教える、という2者だけの関係をこえて、患者やスタッフなど、多様な人間関係が織りなすダイナミックな状況で行われています。特に、実習場のスタッフとして学生指導に直接かかわる、実習指導者との連携は重要です。このような複雑な状況が、実習指導における困難感の1つの原因と考えられます。同じ患者の同じ状況においても、学生、実習指導者、教員がその状況をどうとらえているかは、それぞれの感覚、経験によって当然異なります。本特集では、学生もまた1人の看護職であるという看護職生涯発達学の視座から、実習をとらえ直すとともに、学生・実習指導者・教員それぞれの「感覚的なとらえ」を考えることで、実習での困難に立ち向かうための取り組みを紹介いたします。本特集が、先生方にとっても、実習での学び、気づきにつながることを期待しています。