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看護教育


看護教育に特化したわが国唯一の月刊誌。すべての看護教員の教育力upのために教員1人ひとりができること,たとえば「書き方,話し方」のような基礎技術向上,教育技法の習得,授業設計の積極的見直しなどを促す内容を,紹介,提案する。また,国家試験対策,演習・実習の工夫など,看護教員に身近な話題も常に取り上げる。(ISSN 0047-1895)

2016年1月号 お詫びと訂正

月刊,増大号を含む年12冊
2016年 1部定価:本体1,500円+税
増大号定価:本体2,200円+税

2016年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 15,540円
冊子+電子版/個人 18,540円
冊子+電子版/共有 20,880円
電子版/個人 15,540円
電子版/共有 17,880円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2016年06月発行 (通常号) ( Vol.57 No.6 )
定価 1,620円 (本体1,500円+税8%)
特集 看護過程再再考
小誌56巻7号「看護過程再考」につづく特集です。「看護過程」が看護の教育上,重要であるということ,そして同時にそれ自体が看護ではないことは,皆さんに共有された認識と言えるのではないでしょうか。現状では,ペーパーペイシェントでの演習,実習の計画・記録・評価など,看護教育の非常に多くの部分で看護過程が活用され,教育のなかで「看護過程」への比重が非常に高くなっています。これは,看護過程は看護教育の1つの側面でしかないという前提との,大きなかい離なのではないかと考えます。前回特集では,「看護過程」を補完するものとして,臨床判断モデルをご紹介しましたが,今特集では,前回の「看護過程をどう教えるか」の部分を受け継ぎ,より実際的な教育の観点から,「看護過程」の教育について,生のお声をお届けいたします。「看護過程」をどう教えるか,の前に大きな問いとしてある,「看護過程」を用いて看護をどのように教えるか,再び考えていただく機会となれば幸いです。