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理学療法ジャーナル


理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。(ISSN 0915-0552)


月刊,年12冊
2020年 1部定価:本体1,800円+税

2020年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 19,920円
冊子+電子版/個人 22,920円
電子版/個人 19,920円

冊子版/学生割引 15,960円
冊子+電子版/学生割引 18,960円
電子版/学生割引 15,960円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2020年01月発行 (通常号) ( Vol.54 No.1 )
定価 1,980円 (本体1,800円+税10%)
特集 急性期理学療法の今 育成・働き方・連携・エビデンス
2018度の診療報酬改定において「早期離床・リハビリテーション加算(500点/患者・日,14日上限)」が認められた.社会保障・税一体改革に合わせ,2025年をめどに進む高度急性期病床機能のさらなる明確化により,急性期病床での早期リハビリテーションは今後さらに進むことが予想されている.予想以上に進んだ「早期離床・リハビリテーション加算」に理学療法士側には戸惑いもあるように思われるが,公立病院や公的病院に「再編統合について特に議論が必要」と厚生労働省が発表したように,理学療法士業界全体の「急性期理学療法」への意識改革も待ったなしの状況である.本特集により,現場の働き方の工夫や現任教育の実際,他職種,他病期からの期待,理学療法のエビデンスや臨床研究の現状をまとめることで,急性期理学療法をさらに発展させる契機としたい.