「次に何を見る? これでいいの?」評価・治療選択に自信がもてないセラピストへ
進化した「なぜ?」シリーズ最新作。圧痛、荷重時痛、ROM制限に神経伸張テスト、これらの理学療法検査をどう評価して、徒手療法、ストレッチング、モビライゼーションをどう組み立てていくのか?さらにはハイドロリリースや体外衝撃波治療の導入をどのタイミングで医師に相談するのか?本書は、運動器理学療法の複雑なプロセスをアルゴリズムに集約。「なぜ、そう考えるか?」が見えてくる。暗黙知を形式知に、そして実践知へ。
『医学界新聞プラス』では,本書の「第8章 変形性膝関節症」の項目より一部をご紹介します。