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病院


「よい病院はどうあるべきかを研究する」を編集コンセプトに、病院運営の指針を提供する。2019年は「改めて『病院』とは何か」をテーマに据え、病院を取り巻く状況の読み解き方、変革に対応するための組織づくりを中心に取り上げる。(ISSN 0385-2377)
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月刊,年12冊
2020年 1部定価:本体3,000円+税

2020年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 33,240円
冊子+電子版/個人 38,240円
電子版/個人 33,240円

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2020年10月発行 (通常号) ( Vol.79 No.10 )
定価 3,300円 (本体3,000円+税10%)
特集 重症度,医療・看護必要度 見直しの方向性
診療報酬改定の議論において、「重症度、医療・看護必要度」の取り扱いに注目が集まっている。支払い側からは7:1病院が減らない要因としてその見直しに強い要求が出される一方、急性期病院側からは現場の負荷との違和感、データ収集の負荷が指摘されている。その解決に向けて、慢性期病棟も含めレセプトのEFファイル活用によりデータ収集できる体制が必要である。本特集では、広い視点から「重症度、医療・看護必要度」の今後の在り方を提言する。