循環器ジャーナル Vol.74 No.4
2026年 10月号

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企画:白井伸一(小倉記念病院循環器内科)
(ISBN978-4-260-02999-5)

ISSN 2432-3284
定価 4,510円 (本体4,100円+税)

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特集 SHD治療 進化と evidence 2026──これを読めば SHDの最新の知識がキャッチアップできる!
企画:白井伸一

■I. Aortic valve
TAVIにおける現在までの evidence
志村徹郎

二尖弁に対する TAVI
土井信一郎

TAVIにおける Lifetime management
菊地進之介・松下絢介

Tav-in-Tavのこれからの動向
落合智紀

中等症大動脈弁狭窄症に対する TAVI:将来の展望と evidence
樋口亮介

血栓弁と弁の劣化に関する evidence
石津賢一

大動脈弁閉鎖不全症に対する TAVI
上岡智彦

■II. Mitral valve
経カテーテル僧帽弁クリップ術(M-TEER)における evidence
久保俊介

一次性僧帽弁閉鎖不全症に対する経皮的治療の適応拡大に必要な evidenceとは?
清水邦彦・松本 崇

LVAD・移植を必要としうる患者の経皮的僧帽弁形成術:その適応とは
成田亮紀・天木 誠

経カテーテル僧帽弁置換術(TMVR)に関する evidence
島村和男

■III. Tricuspid valve
三尖弁閉鎖不全症に対するカテーテル治療
杉浦淳史

三尖弁治療における心エコーの役割
出雲昌樹

■IV. LAAC
経皮的左心耳閉鎖術(LAAC)のエビデンスとこれからの適応
中嶋正貴

経皮的左心耳閉鎖術(LAAC)後の抗凝固療法の歴史とこれから期待されること
阿佐美匡彦

■V. ASD・PFO
ASD閉鎖術の evidenceと適応
三木崇史

PFO閉鎖術の evidenceと治療の実際
金澤英明

■VI. HOCM
HOCMにおける薬物療法ならびに SRT──ミオシン阻害薬時代における治療戦略の再構築
高見澤 格

■VII. PVL(paravalvular leakage)
paravalvular leakage(PVL)のエビデンスと経皮的 PVL閉鎖術の実際
原 英彦

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