臨床婦人科産科 Vol.80 No.7
2026年 07月号

ISSN 0386-9865
定価 3,300円 (本体3,000円+税)

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今月の臨床 エキスパートに聞く 子宮頸がん治療選択の疑問

■早期がん
IA期に対するリンパ節郭清 : 要? 不要?
田中 佑典 小林 栄仁

早期子宮頸がんに対する子宮摘出術式の選択──単純・準広汎・広汎子宮全摘術を連続体として捉える
長阪 一憲

妊孕性温存手術での術式選択と内視鏡手術の現状
渡部 俊陽 金尾 祐之

早期子宮頸がんの治療選択──手術療法? 放射線治療?
吉田 康将 梶山 広明

早期子宮頸がんに対する放射線治療と手術療法──現代的同等性と低毒性放射線治療戦略
礒橋 文明

■局所進行がん
局所進行子宮頸がんの重粒子線治療──従来のCCRTとの比較
鈴木 修

局所進行子宮頸がんの小線源治療──外照射に組み合わせる小線源治療の使い分け
吉田 謙

局所進行子宮頸がんの放射線治療──シスプラチン+ペムブロリズマブ併用CCRTで治療すべき症例とは?
宇佐美 知香

局所進行子宮頸がんの放射線治療──日本の放射線治療の状況下でのNACの意義は?
松村 謙臣 植原 拓也

高齢者に対する根治放射線治療──CCRTか? RT単独か?
井上 大輔 吉田 好雄

■進行・再発がん
進行・再発子宮頸がんに対する1st-line化学療法──ベバシズマブ併用の是非
角 暢浩 武隈 宗孝

進行・再発子宮頸がんに対する2nd-line化学療法──薬剤の使い分けをどうするか?
竹井 裕二 藤原 寛行

化学療法が奏効したIVB期子宮頸がん──骨盤への放射線治療を追加すべきか?
三好 愛 小玉 美智子

子宮頸がんの照射野内再発に対する治療──手術療法・放射線治療・化学療法・BSCの使い分け
馬淵 誠士 笹野 智之


●臨床経験
腹腔内に迷入したレボノルゲストレル放出子宮内システムを腹腔鏡下手術で摘出した2例
三浦 穂乃果 夏山 貴博 甲斐 志織・他

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