目次内報
掲載論文目次をあらかじめ内報いたします。
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- 冊子制作の都合上,発行予定日,掲載内容,および執筆者を予告なく変更する場合がございますことをご了承ください。
確定内容につきましては,弊誌編集室へ直接お問い合わせください。
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2026.06.19
第98巻 第11号 (2026年 10月号)
特集/耳科・鼻科 内視鏡カラーアトラス耳科・鼻科の内視鏡検査において,各疾患・病変・病態を見分けるポイントとなる写真を中心に簡潔なアトラス形式でまとめます。各項目において,鑑別のポイントとなる多彩な所見の写真をご提示いただき,本文は簡潔に記載いただきます。
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2026.06.19
第98巻 第10号 (2026年 9月号)
特集/外来リハビリに欠かせない 言語聴覚士とはたらく耳鼻咽喉科領域では,聴覚・音声言語・摂食嚥下の評価とリハビリを担う言語聴覚士(ST)との協働が欠かせません。そこで本特集ではSTに焦点を当て,読者である耳鼻科医にもっとSTのことを知っていただくことで(あるいはSTの方には,耳鼻科で働くということはどういうことか知っていただくことで),よりよいチーム医療につなげてもらえるような内容を目指します。
また本号では,Review Articleとして土井勝美先生に耳科手術指導医制度についてご解説いただきます。 -
2026.05.20
第98巻 第9号 (2026年 8月号)
特集/厄介な鼻副鼻腔炎とどう向き合うか本号では,好酸球性鼻副鼻腔炎をはじめとした治療に難渋する厄介な鼻副鼻腔炎症状と病態に焦点を当て,エキスパートの先生方にご解説をいただくことで,読者が厄介な鼻副鼻腔炎にどう対応すればよいかわかる特集とします。
なお,「好酸球性鼻副鼻腔炎:分子標的薬投与のタイミング,薬剤選択,副作用とその対処」(平野康次郎先生)では,デュピルマブ(デュピクセント),メポリズマブ(ヌーカラ),デペモキマブ(エキシデンサー)に加え,新しく保険収載となったテゼペルマブ(テゼスパイア)の4剤の投与タイミング,薬剤選択(使い分け),副作用とその対処についてご解説いただきます。 -
2026.03.19
第98巻 第8号 (2026年 7月号)
特集/魅せる手術イラストを描く!手術記録(オペレコ)につける手術イラストは,手術のポイントを視覚的に整理・表現したものであり,自身の手術を振り返り解剖や手技の理解を深め,課題を明確にするなど,手術技術の向上に非常に重要な役割をもちます。しかし,時間的・技術的問題から,手術イラストを描くことに苦手意識を持つ方も少なくないと思われます。そこで今回は,上手な手術イラストを描かれる先生方にご自身のイラスト作成のコツやツボをご紹介・ご解説いただくことで,読者に手術イラストの作成に興味を持っていただき,苦手意識をなくして楽しんで描いてもらえるようになる特集を目指します。
【本特集で紹介予定のソフト/アプリケーション】CLIP STUDIO PAINT,MediBang Paint,ibisPaint,Procreate,ペイントツールSAI,など
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