目次内報

掲載論文目次をあらかじめ内報いたします。
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  • 冊子制作の都合上,発行予定日,掲載内容,および執筆者を予告なく変更する場合がございますことをご了承ください。
    確定内容につきましては,弊誌編集室へ直接お問い合わせください。
  • 2025.12.24

    第98巻 第4号 (2026年 4月号)
    特集/プロから学ぶ! 頭頸部再建の基本とコツ

    頭頸部の再建については,耳鼻咽喉科で行うこともありますが,多くは形成外科・再建外科の先生にお願いをすることになります。しかし耳鼻科医として,自ら再建を行わないまでもどのような手術が行われるかは知っておく必要があります。そこで今回は,形成外科を中心としたエキスパートの先生方に頭頸部再建の基本とコツをご解説いただき,これ一冊で本誌読者である耳鼻咽喉科・頭頸部外科の先生方が頭頸部再建について一通り学べる特集を目指します。
    また本号では,Review Article として大森孝一先生に「日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の将来」についてご寄稿いただきます。

  • 2025.12.05

    第98巻 第3号 (2026年 3月号)
    特集/保護者が気付く乳幼児の症候―どう診断し,どう対処する?

    乳幼児は自分で自覚症状を訴えることができず,親をはじめとした保護者が異変に気付いて来院されます。そこで本号は,「保護者が気付く乳幼児の症候」に焦点を当て,それらの症候に対して,何を疑い,どう診断して,どう対処すればよいかがわかる特集とします。
    執筆の先生方には,保護者が乳幼児を外来受診させたきっかけとなったみみ・はな・のどの各症候について,①問診,視診(内視鏡や顕微鏡含む)から何を疑うか,②必要な検査,③診断,④治療・対処・保護者への説明,などを中心にご解説いただきます。

  • 2025.10.22

    第98巻 第2号 (2026年 2月号)
    特集/多職種連携のために他職種に知ってほしい嚥下診療 ABC to Z

    嚥下診療には,耳鼻咽喉科のみならず,医師・コメディカル含めたさまざまな職種によるチームアプローチが必要とされます。そこで本号では,嚥下診療にかかわるそれぞれの職種の方々に,他職種(主に本誌の読者である耳鼻咽喉科医)に向けて「もっと知ってほしい」嚥下診療についてご解説いただくことで,お互いに尊重しあい,より良い連携に結び付けていただけるような特集を目指します。
    嚥下機能評価の項目では,従来の嚥下内視鏡検査(VE)や嚥下造影検査(VF)に加え,高解像度マノメトリー,嚥下 CT/嚥下エクステンディットリアリティー(XR),B4S などの新しいモダリティもご紹介いただきます。

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