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助産雑誌


助産師は,妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと,いのちの授業を受ける年代の児童や学生,更年期の女性からも期待される,女性の一生に寄り添う専門職。『助産雑誌』では,臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を毎月発信している。助産学生から新人,ベテランまで,幅広い年代の助産師に向けた雑誌。(ISSN 1347-8168)

月刊,年12冊
2017年 1部定価:本体1,400円+税

2017年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 14,880円
冊子+電子版/個人 17,880円
電子版/個人 14,880円

冊子版/学生割引 12,000円
冊子+電子版/学生割引 15,000円
電子版/学生割引 12,000円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2016年12月発行 (通常号) ( Vol.70 No.12 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 赤ちゃんのもつ力を最大限に引き出す母乳育児支援
赤ちゃんは何もできない存在ではなく,たくさんのパワーをもって生まれてきています。地域で母乳育児支援をしていると,そのパワーを最大限に活かした支援ができていない現状を感じます。「ポジショニングとラッチオン」という言葉が独り歩きしてしまい,その本質が母親に届いていないのかもしれません。赤ちゃんの行動を説明しながら母乳育児支援・育児支援をすると,母親はわが子のもつ力に驚いて,その力を発揮させたいと思うものです。ポジショニングとラッチオンの主人公は赤ちゃんであり,母親はサポート役。ここでは授乳方法のこれまでの歴史を振り返り,赤ちゃんが本来の能力を発揮できる授乳方法と,退院後の母子支援について解説します。