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助産雑誌


助産師は,妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと,いのちの授業を受ける年代の児童や学生,更年期の女性からも期待される,女性の一生に寄り添う専門職。『助産雑誌』では,臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を毎月発信している。助産学生から新人,ベテランまで,幅広い年代の助産師に向けた雑誌。(ISSN 1347-8168)

月刊,年12冊
2017年 1部定価:本体1,400円+税

2017年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 14,880円
冊子+電子版/個人 17,880円
電子版/個人 14,880円

冊子版/学生割引 12,000円
冊子+電子版/学生割引 15,000円
電子版/学生割引 12,000円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2017年01月発行 (通常号) ( Vol.71 No.1 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 麻酔分娩に、どう向き合うか
近年わが国では,麻酔分娩を行なう施設数,麻酔分娩の実施件数ともに増加の一途をたどっています。先進諸外国と比べれば分娩全体における比率はまだまだ少ないものの,日常臨床で麻酔分娩を希望する妊婦と出会うことや,施設によっては実際に麻酔分娩の介助を行なうこともあると考えると,避けては通れない話題です。本特集では,麻酔分娩の場面における助産実践の実際を学ぶとともに,麻酔分娩に助産師はどう向き合えばいいのか,そのなかで何ができるのかについて,個々の助産師が臨床での体験を通して感じたこと,考えたことを中心に紹介していただきます。