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助産雑誌


助産師は,妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと,いのちの授業を受ける年代の児童や学生,更年期の女性からも期待される,女性の一生に寄り添う専門職。『助産雑誌』では,臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を毎月発信している。助産学生から新人,ベテランまで,幅広い年代の助産師に向けた雑誌。(ISSN 1347-8168)

月刊,年12冊
2016年 1部定価:本体1,400円+税

2016年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 14,880円
冊子+電子版/個人 17,880円
冊子+電子版/共有 20,160円
電子版/個人 14,880円
電子版/共有 17,160円

冊子版/学生割引 12,000円
冊子+電子版/学生割引 15,000円
電子版/学生割引 12,000円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2016年05月発行 (通常号) ( Vol.70 No.5 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 胎児心拍数モニタリングを極める 見逃してはいけないCTG波形
現在,多くの施設で,分娩中の胎児の状態を評価する方法として,胎児心拍数モニタリングが用いられています。 しかし,胎児心拍陣痛図(CTG)の判読に際しては,判読者の力量によって,正常か異常か迷うことが少なくありません。 そこで本特集では,なぜそのCTG波形が出現するのかを,生理学的な側面から復習するとともに,実際の症例から,絶対に見逃してはいけないCTG波形を学ぶことをめざします。 一部高度なテーマが含まれますが,産科医療補償制度の脳性麻痺事例の原因分析などにもとづく助産師が知っておくべき重要な内容です。この機会に今一度学びを深めていただければと思います。