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助産雑誌


助産師は、妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと、思春期や更年期の女性からも期待される、女性の一生に寄り添う職業です。加えて、医療技術が進歩した現代では、より高度で専門的な知識が求められています。『助産雑誌』では、そのような臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を毎月発信しています。助産学生から新人、ベテランまで、幅広い年代の助産師に向けた雑誌です。(ISSN 1347-8168)

月刊,年12冊
2019年 1部定価:本体1,500円+税

2019年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 14,880円
冊子+電子版/個人 17,880円
電子版/個人 14,880円

冊子版/学生割引 12,000円
冊子+電子版/学生割引 15,000円
電子版/学生割引 12,000円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2018年12月発行 (通常号) ( Vol.72 No.12 )
定価 1,620円 (本体1,500円+税8%)
特集 習慣化されたケアをエビデンスから検証する
剃毛・浣腸・ルート確保など,かつて多くの施設で当たり前のように行なわれていた習慣は,近年になりその根拠が見直され,当たり前ではなくなりました。このように「科学的根拠(エビデンス)に基づくケア」の大切さが謳われ始め,日頃のケアを見直すことが常識になってきています。そこで,「臨床の助産師のケアにどう役立てるか」ということを念頭に置きつつ,普段行なわれている15のケアについて,科学的根拠の確実性を検証してみたいと思います。