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助産雑誌


助産師は、妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと、思春期や更年期の女性からも期待される、女性の一生に寄り添う職業です。加えて、医療技術が進歩した現代では、より高度で専門的な知識が求められています。『助産雑誌』では、そのような臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を毎月発信しています。助産学生から新人、ベテランまで、幅広い年代の助産師に向けた雑誌です。(ISSN 1347-8168)

月刊,年12冊
2019年 1部定価:本体1,500円+税

2019年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 14,880円
冊子+電子版/個人 17,880円
電子版/個人 14,880円

冊子版/学生割引 12,000円
冊子+電子版/学生割引 15,000円
電子版/学生割引 12,000円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
*「助産雑誌」年間購読料 2019年消費税率変更対応価格表(PDF)はこちら
最新号のご案内
2019年08月発行 (通常号) ( Vol.73 No.8 )
定価 1,620円 (本体1,500円+税8%)
特集 分娩期と産後にも活用したい超音波
妊娠中,健診で胎児の様子を確認したり,コミュニケーションツールとしても超音波を使用している助産師さんは多くいらっしゃると思います。本特集では,主に「分娩中」と「産後」の超音波の役立て方に注目します。例えば分娩中は胎児心拍や胎児の下降をみたり,胎盤早期剥離,回旋異常をみたりすることもできます。また産後は膀胱の残尿量のチェックや,恥骨直腸筋の評価も可能です。助産師が臨床現場で,今以上に超音波を活用できるヒントをご紹介します。