医学書院

検索
HOME雑 誌 > 助産雑誌

助産雑誌


助産師は、妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと、思春期や更年期の女性からも期待される、女性の一生に寄り添う職業です。加えて、医療技術が進歩した現代では、より高度で専門的な知識が求められています。『助産雑誌』では、そのような臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を毎月発信しています。助産学生から新人、ベテランまで、幅広い年代の助産師に向けた雑誌です。(ISSN 1347-8168)

月刊,年12冊
2019年 1部定価:本体1,500円+税

2019年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 14,880円
冊子+電子版/個人 17,880円
電子版/個人 14,880円

冊子版/学生割引 12,000円
冊子+電子版/学生割引 15,000円
電子版/学生割引 12,000円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2019年10月発行 (通常号) ( Vol.73 No.10 )
定価 1,650円 (本体1,500円+税10%)
特集 「助産師の自律」と「女性中心のケア」を実現するために
日本の助産師の技術は世界的にみてもたいへん優れています。ただ,助産師の専門性を女性や家族に最大限に提供できていない印象は否めません。例えば,妊娠しないと助産師に会えない,お産の時の助産師とは初対面である,出産施設を退院すると助産師に会いづらくなる,など,助産師も女性もお互いが納得できるまで,女性に寄り添える環境やシステムが整っていないのです。2019年4月,カレン・ギリランド氏(前 ニュージーランド助産師会最高責任者)が来日されました。ニュージーランドで助産師の社会的地位の向上と女性とのパートナーシップの実現を成し遂げた氏の講演内容を紹介し,今以上に助産師が専門性を発揮し,女性を中心とした助産システムを実現する工夫を探っていきたいと思います。