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助産雑誌


助産師は、妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと、思春期や更年期の女性からも期待される、女性の一生に寄り添う職業です。加えて、医療技術が進歩した現代では、より高度で専門的な知識が求められています。『助産雑誌』では、そのような臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を毎月発信しています。助産学生から新人、ベテランまで、幅広い年代の助産師に向けた雑誌です。(ISSN 1347-8168)

月刊,年12冊
2020年 1部定価:本体1,500円+税

2020年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 14,880円
冊子+電子版/個人 17,880円
電子版/個人 14,880円

冊子版/学生割引 12,000円
冊子+電子版/学生割引 15,000円
電子版/学生割引 12,000円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2020年07月発行 (通常号) ( Vol.74 No.7 )
定価 1,650円 (本体1,500円+税10%)
特集 災害時に母子を支える体制づくりを目指して
地震による家屋倒壊や,大雨による河川の氾濫……,近年,日本はさまざまな災害に見舞われています。お住まいの地域に,いつか大規模な災害が襲うかもしれません。大災害に見舞われた際の医療体制がそれぞれの地域や施設で組まれていると思いますが,被災中の母子に,より適切なケアを届けられるよう,それぞれの地域の特性や各地の取り組みを知り,折に触れて仕組みを再確認し,更新していけると良いのではないでしょうか。特集では,災害発生時の医療施設の体制整備,災害が起きた時の複数の地域における実際の支援や,女性のジェンダーに配慮した防災対策についてまとめました。また2019年2月,妊産婦と乳幼児の専用避難所に指定された,静岡県の富士市立看護専門学校にその経緯をご執筆いただきました。