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助産雑誌


助産師は,妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと,いのちの授業を受ける年代の児童や学生,更年期の女性からも期待される,女性の一生に寄り添う専門職。『助産雑誌』では,臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を毎月発信している。助産学生から新人,ベテランまで,幅広い年代の助産師に向けた雑誌。(ISSN 1347-8168)

月刊,年12冊
2016年 1部定価:本体1,400円+税

2016年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 14,880円
冊子+電子版/個人 17,880円
冊子+電子版/共有 20,160円
電子版/個人 14,880円
電子版/共有 17,160円

冊子版/学生割引 12,000円
冊子+電子版/学生割引 15,000円
電子版/学生割引 12,000円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2016年09月発行 (通常号) ( Vol.70 No.9 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 オキシトシンと妊娠・出産・育児の関係
オキシトシンは,子宮収縮,射乳などに作用するホルモンとして知られていますが,近年,「愛情ホルモン」や「育児ホルモン」などと表現され,分娩時の助産ケアや育児期にも関係があると言われています。 まだヒトに関してはエビデンスがしっかりと確立されているわけではありませんが,オキシトシン分泌を意識して妊産婦にアプローチすることの効果も報告されています。 本特集では,オキシトシンと妊娠・出産・育児の“よい関係”を,現在わかっている範囲でまとめてみたいと思います。