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助産雑誌


助産師は,妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと,いのちの授業を受ける年代の児童や学生,更年期の女性からも期待される,女性の一生に寄り添う専門職。『助産雑誌』では,臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を毎月発信している。助産学生から新人,ベテランまで,幅広い年代の助産師に向けた雑誌。(ISSN 1347-8168)

月刊,年12冊
2016年 1部定価:本体1,400円+税

2016年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 14,880円
冊子+電子版/個人 17,880円
冊子+電子版/共有 20,160円
電子版/個人 14,880円
電子版/共有 17,160円

冊子版/学生割引 12,000円
冊子+電子版/学生割引 15,000円
電子版/学生割引 12,000円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2016年07月発行 (通常号) ( Vol.70 No.7 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 助産師教育で伝えたい,大切な助産ケア
助産師は,妊産婦と胎児,新生児,そして家族との関係性を大切にし,理解に努め,ケアを提供している専門職です。ところが今,実習施設の確保が困難であったり,ローリスク妊産婦の分娩が少なかったりと,教育機関では助産学実習の実施に苦労している様子が聞こえてきます。しかし,理論と技術を統合する場である助産学実習はおろそかにはできません。そこで,実習施設の開拓,臨床指導者の養成,教育機関と臨床現場とのよりよい連携といった,課題の解決策と,助産学生に伝えたい助産ケアの本質について,今一度原点に立ち戻って考えてみたいと思います。