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助産雑誌


助産師は,妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと,思春期や更年期の女性からも期待される,女性の一生に寄り添う職業です。加えて,医療技術が進歩した現代では,より高度で専門的な知識が求められています。『助産雑誌』では,そのような臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を毎月発信しています。助産学生から新人,ベテランまで,幅広い年代の助産師に向けた雑誌です。(ISSN 1347-8168)

月刊,年12冊
2018年 1部定価:本体1,500円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 14,880円
冊子+電子版/個人 17,880円
電子版/個人 14,880円

冊子版/学生割引 12,000円
冊子+電子版/学生割引 15,000円
電子版/学生割引 12,000円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2018年04月発行 (通常号) ( Vol.72 No.4 )
定価 1,620円 (本体1,500円+税8%)
特集 産科混合病棟の中で助産師にできること
少子化を背景に,産科病棟の混合化が進行しています。日本看護協会が2016年に行なった調査では,8割近い施設が産科混合病棟であるという結果が示されました。産科混合病棟の何よりの問題点は,安全で安心な出産環境の確保が難しくなることでしょう。助産師が他科患者を受け持つことで,妊産褥婦へのケア提供に専念できない状況があります。本特集では,産科混合病棟の現状について,最新のデータを示しながらその問題点や課題を解説していただきます。また,実際に産科混合病棟で働く管理者の方々に,自施設の現状や課題,それらとどう向き合い乗り越えてきたのかについてご紹介いただくことで,日常臨床における課題を解決するためのヒントを得たいと思います。