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助産雑誌


助産師は,妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと,いのちの授業を受ける年代の児童や学生,更年期の女性からも期待される,女性の一生に寄り添う専門職。『助産雑誌』では,臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を毎月発信している。助産学生から新人,ベテランまで,幅広い年代の助産師に向けた雑誌。(ISSN 1347-8168)

月刊,年12冊
2016年 1部定価:本体1,400円+税

2016年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 14,880円
冊子+電子版/個人 17,880円
冊子+電子版/共有 20,160円
電子版/個人 14,880円
電子版/共有 17,160円

冊子版/学生割引 12,000円
冊子+電子版/学生割引 15,000円
電子版/学生割引 12,000円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2016年06月発行 (通常号) ( Vol.70 No.6 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 次世代につなげる妊婦の栄養指導 厳しい体重増加制限のもたらす危険性
日本では新生児の約10人に1人が低出生体重児です。出生体重が小さいと,成人後に糖尿病などの生活習慣病を含めた成人病や精神疾患を発症するリスクが高いことが明らかとなっています。 そのため,出生体重低下の流れを阻止することは,社会全体で取り組むべき日本の最重要課題と言えます。 海外では,妊婦栄養の改善こそが,成人病の発症を予防する極めて重要な基本であるとして,大掛かりな研究が推進されています。 本特集が,妊婦栄養について考えるきっかになれば幸いです。