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助産雑誌


助産師は,妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと,いのちの授業を受ける年代の児童や学生,更年期の女性からも期待される,女性の一生に寄り添う専門職。『助産雑誌』では,臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を毎月発信している。助産学生から新人,ベテランまで,幅広い年代の助産師に向けた雑誌。(ISSN 1347-8168)

月刊,年12冊
2017年 1部定価:本体1,400円+税

2017年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 14,880円
冊子+電子版/個人 17,880円
電子版/個人 14,880円

冊子版/学生割引 12,000円
冊子+電子版/学生割引 15,000円
電子版/学生割引 12,000円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2017年09月発行 (通常号) ( Vol.71 No.9 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 とても大事な産後2週間健診
従来は産後健診と言えば産後1か月健診が主流でしたが,2014年に厚生労働科学研究の研究班によって調査・研究がなされた結果,産後2週間(=退院後1週間)での健診が,母親のメンタルヘルスにとって重要であることがわかりました。その結果をふまえて,2017年度から産婦健康診査事業による産後2回分の健診費用の助成が始まり,今後は全国各地での実施が期待されます。本特集では,すでに産後2週間健診を実施している施設の実践例を参考に,早期の産後健診がいかに重要かを考えていきます。