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総合診療


2017年からリニューアル! ①独自の切り口が好評の「特集」を増ページ,②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」も倍々増,③年間定期購読がさらにお得に(医学生・初期研修医割引も新設)。実症例に基づく症候からのアプローチを中心に,診断から治療まで,ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。(ISSN 2188-8051)

月刊,年12冊
2018年 1部定価:本体2,500円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版/通常 29,520円
冊子版/個人特別割引 25,680円
冊子+電子版/個人特別割引 30,680円
電子版/個人特別割引 25,680円

冊子版/医学生・初期研修医割引 20,040円
冊子+電子版/医学生・初期研修医割引 25,040円
電子版/医学生・初期研修医割引 20,040円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2018年06月発行 (通常号) ( Vol.28 No.6 )
定価 2,700円 (本体2,500円+税8%)
特集 聴診・触診×エコーで診断推論! Point-of-Care超音波(POCUS)の底力〔特別付録Web動画付き〕
近年、エコーはポケットに入る大きさとなり、「point-of-care ultrasound(POCUS)」という概念が広まってきた。POCUSでは病歴と身体所見に基づいた診断推論をもとに観察部位が絞られ、(1)体内の視覚化を通じて身体所見を補う、(2)診断推論がさらに深まる、(3)身体所見取得スキルの向上に役立つなど、診察の一部として利用できる。本特集では聴診・触診とPOCUSとの対比や組み合わせ、そしてPOCUSを含めた診断推論を通じて,診療の質向上の可能性を示したい。