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臨床外科


一般外科・消化器外科を中心に,外科学全般を網羅する総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを,大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法,集学的治療・周術期管理法の最新情報など,臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。(ISSN 0386-9857)

月刊,増刊号を含む年13冊
2016年 1部定価:本体2,700円+税
増刊号定価:本体8,200円+税

2016年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版/個人特別割引 36,720円
冊子版/通常 39,840円
冊子+電子版/個人特別割引 41,720円
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電子版/個人特別割引 36,720円
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*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2016年10月発行 (通常号) ( Vol.71 No.10 )
定価 2,916円 (本体2,700円+税8%)
特集 エキスパートが教える 鼠径部ヘルニアのすべて
外科を志す者が初めて教わる手術の一つが鼠径ヘルニア手術である.しかし,複雑な鼠径部の解剖を熟知したうえで正確な手術を行うことは必ずしも容易ではない.さらに最近では,McVay法をはじめとした従来法に加え,様々なメッシュの開発や腹腔鏡下手術の登場により,ベテラン外科医でもこれらの特徴を把握し,使いこなすことが難しくなってきている.本特集では,common diseaseである鼠径部ヘルニアに焦点をあて,疾患の分類や特徴,手術に必要な臨床解剖,様々な手術法や困難症例への対処法まで,明日の臨床に役立つ知識や技術を解説していただいた.