医学書院

検索
HOME雑 誌 > 臨床外科

臨床外科


一般外科・消化器外科を中心に,外科学全般を網羅する総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを,大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法,集学的治療・周術期管理法の最新情報など,臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。(ISSN 0386-9857)

月刊,増刊号を含む年13冊
2016年 1部定価:本体2,700円+税
増刊号定価:本体8,200円+税

2016年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版/個人特別割引 36,720円
冊子版/通常 39,840円
冊子+電子版/個人特別割引 41,720円
冊子+電子版/共有 44,840円
電子版/個人特別割引 36,720円
電子版/共有 39,840円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2016年07月発行 (通常号) ( Vol.71 No.7 )
定価 2,916円 (本体2,700円+税8%)
特集 胆管系合併症のすべて−その予防とリカバリー
胆道損傷は外科臨床においてしばしば遭遇する病態であり,またその治療に難渋するものである.近年,腹腔鏡下胆嚢摘出術が標準化して以来,従来とは異なった胆道損傷が合併症として認められるようになってきたことは周知のとおりである.また,胆道癌手術や生体肝移植術の進歩により,これら胆道外科手術の高度化に伴うきわめて複雑な胆道損傷も経験するようになってきているのが実情である.胆道損傷には病態として「胆汁漏」を呈する場合と「胆管狭窄」をきたす場合とが存在する.本特集ではこれら二つの病態別に,その発症予防のためのポイントと,さらには発症した際に難渋・重症化させないで効率的に修復する治療戦略を,具体例を提示しながら各エクスパートにご教示いただいた.