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臨床外科


一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。(ISSN 0386-9857)

月刊,増刊号を含む年13冊
2020年 1部定価:本体2,700円+税
増刊号定価:本体8,200円+税

2020年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版/通常 39,840円
冊子版/個人特別割引 36,720円
冊子+電子版/個人特別割引 41,720円
電子版/個人特別割引 36,720円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2019年12月発行 (通常号) ( Vol.74 No.13 )
定価 2,970円 (本体2,700円+税10%)
特集 見せます!できる外科医のオペ記事 肝胆膵高度技能医は手術をこう描く
手術記事を書くことは外科医の日常業務の一つであるが,同時に外科医教育の要諦の一つである.誰でも若いときには2~3時間かけて手術書や先輩の手術記事を参考にしながら夜中まで書いたものである.現在では,以前に比べると手術記事はだいぶ簡素化されていると聞く.しかし領域によっては,専門医受験に手書きの手術記事が必要な分野もある.本特集では,日本肝胆膵外科学会高度技能専門医を取得したまさに脂の乗った若手外科医,指導医による手術記事を特集した.手書きもあればiPadで書かれたものもある.要はいいとこ取りで自分のスタイルを確立してほしい.手術記事を書くのに要した時間は自分を裏切らない.本特集が専門医をめざす若手外科医の役に立てば幸いである.