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臨床外科


一般外科・消化器外科を中心に,外科学全般を網羅する総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを,大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法,集学的治療・周術期管理法の最新情報など,臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。(ISSN 0386-9857)

月刊,増刊号を含む年13冊
2016年 1部定価:本体2,700円+税
増刊号定価:本体8,200円+税

2016年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版/個人特別割引 36,720円
冊子版/通常 39,840円
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電子版/個人特別割引 36,720円
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*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2016年12月発行 (通常号) ( Vol.71 No.13 )
定価 2,916円 (本体2,700円+税8%)
特集 名手からの提言−手術を極めるために
外科手術の技術の向上は,新しい医療機器の開発・進歩によって生じるものではなく,技術の向上や新規技術の提案の過程で新たな医療機器のニーズが高まり,開発につながるものと考えられる.これまでの外科学の進歩は,先駆者・改革者の英知,想像力,そしてたゆまぬ努力によるところが大きい.本特集では,近年の消化器外科手術を極めてこられた,あるいは極めつつある練達の方々に,これからの上達をめざす若手外科医に伝えたい手術についての「思い」を述べていただいた.手術における哲学,座右の銘,これまでの修練方法といった総論的なことから,こだわりの器械,手順,術式といった専門分野に特化した各論的なことまで,名手からの提言をお届けする.手術上達をめざす若手外科医の座右の銘となれば幸いである.