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臨床外科


一般外科・消化器外科を中心に,外科学全般を網羅する総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを,大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法,集学的治療・周術期管理法の最新情報など,臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。(ISSN 0386-9857)

月刊,増刊号を含む年13冊
2017年 1部定価:本体2,700円+税
増刊号定価:本体8,200円+税

2017年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版/通常 39,840円
冊子版/個人特別割引 36,720円
冊子+電子版/個人特別割引 41,720円
電子版/個人特別割引 36,720円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2017年05月発行 (通常号) ( Vol.72 No.5 )
定価 2,916円 (本体2,700円+税8%)
特集 百花繚乱! エネルギーデバイスを使いこなす〔特別付録Web動画付き〕
 超音波凝固切開装置と血管シーリング装置の登場で内視鏡手術が大きく進歩し,開腹手術にも使用されるようになった.以前からあるモノポーラに代表される高周波手術機器についても,さまざまな出力モードを備え,内視鏡下で使用されるようになってきている.近年,腹腔鏡下肝切除が普及したのは,このような各種エネルギー機器の進歩が大きい.  これらの機器の特徴を生かし,場面ごとで使い分けたいところではあるが,多くがディスポーザブル機器であるのでコストの問題もあり,手術の時間や出血量の軽減,クオリティと,経済性とのバランスが求められている.また,超音波凝固切開装置では当初からキャビテーションによる周囲組織損傷が指摘されていたが,これらのエネルギー機器全般において,発生する熱による臓器への影響や損傷が重要な問題点である.  本特集では,各種エネルギー装置の原理,特性,使用法のコツ,注意点などをエキスパートが解説する.