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臨床外科


一般外科・消化器外科を中心とした外科学総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを,大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法,集学的治療・周術期管理法の最新情報など,臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。(ISSN 0386-9857)

月刊,増刊号を含む年13冊
2018年 1部定価:本体2,700円+税
増刊号定価:本体8,200円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版/通常 39,840円
冊子版/個人特別割引 36,720円
冊子+電子版/個人特別割引 41,720円
電子版/個人特別割引 36,720円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2018年02月発行 (通常号) ( Vol.73 No.2 )
定価 2,916円 (本体2,700円+税8%)
特集 外科医が知っておくべき 最新 Endoscopic Intervention
最近の内視鏡治療手技の進歩は著しく,かつては外科治療の対象となった疾患も,今や内視鏡治療が第一選択となることも少なくない.一般的には,外科的手術よりも内視鏡的治療(Endoscopic Intervention)のほうが侵襲は軽微であると考えられており,治療法の選択にあたって外科医が知っておくべきものも多いと考えられる.本特集では,最新の内視鏡治療手技について解説し,外科医が日常診療において選択肢の一つとして考慮できるような知識を身につけることをめざし企画した.内科外科がともにカンファレンスなどで検討するような場合にも役に立てば幸いである.