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臨床外科


一般外科・消化器外科を中心に,外科学全般を網羅する総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを,大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法,集学的治療・周術期管理法の最新情報など,臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。(ISSN 0386-9857)

月刊,増刊号を含む年13冊
2017年 1部定価:本体2,700円+税
増刊号定価:本体8,200円+税

2017年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版/通常 39,840円
冊子版/個人特別割引 36,720円
冊子+電子版/個人特別割引 41,720円
電子版/個人特別割引 36,720円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2017年02月発行 (通常号) ( Vol.72 No.2 )
定価 2,916円 (本体2,700円+税8%)
特集 ビッグデータにもとづいた術前リスクの評価と対処法
National Clinical Databaseなどのビッグデータの活用により,全国の平均周術期死亡率が明らかになり,また術前リスクにもとづいたRisk Calculatorを活用することにより,自験例の予想まで簡便にできるようになった.さらに自施設のレベルも容易に把握できる時代になってきている.自施設のレベルを上げる取り組みが重要となり,かつ術前リスクを正しく評価することが問われる時代になったと言えよう.本特集ではそれぞれの機能障害の評価方法の紹介と,その結果にもとづいてどのように対応すべきか,また代表的な術式において,リスク評価にもとづいて手術をどのように構築すべきかを論じていただいた.