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臨床外科


一般外科・消化器外科を中心とした外科学総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを,大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法,集学的治療・周術期管理法の最新情報など,臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。(ISSN 0386-9857)

月刊,増刊号を含む年13冊
2018年 1部定価:本体2,700円+税
増刊号定価:本体8,200円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版/通常 39,840円
冊子版/個人特別割引 36,720円
冊子+電子版/個人特別割引 41,720円
電子版/個人特別割引 36,720円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2018年06月発行 (通常号) ( Vol.73 No.6 )
定価 2,916円 (本体2,700円+税8%)
特集 こうやって教える・学ぶ 高難度消化器外科手術 新エキスパートへの登竜門〔特別付録Web動画付き〕
医療安全の観点から,ある一定以上の難度の手術は術者資格が求められる時代となり,各領域で高難度手術の認定制度が導入されつつある.しかし,合格率は依然として20~60%と狭き門である.すなわち合格するものもいれば不合格のものもいる.その差は本人の資質によるのか,それとも教え方によるのだろうか?患者に迷惑をかけないように教育をするためには,平易な症例から徐々に高度な症例を経験させなければならないが,その際の手術の難易度評価は施設によってどのように決めているのであろうか?どの程度の難易度のものを専攻医に執刀させるのか?また,指導者が術者として手技を見せるときのポイントはどこか?一方,専攻医としては,どうやって指導者の手技を学ぶべきか,何ができれば次のステップに進めるのかが知りたいところであろう.本特集では,高難度消化器外科手術をいかに安全に教えるか,若手はいかに学ぶべきかを解説していただき,次世代への技術の継承につなげたい.