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臨床外科


一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。(ISSN 0386-9857)

月刊,増刊号を含む年13冊
2020年 1部定価:本体2,700円+税
増刊号定価:本体8,200円+税

2020年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版/通常 39,840円
冊子版/個人特別割引 36,720円
冊子+電子版/個人特別割引 41,720円
電子版/個人特別割引 36,720円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2020年07月発行 (通常号) ( Vol.75 No.7 )
定価 2,970円 (本体2,700円+税10%)
特集 若手外科医必携!緊急手術の適応と術式
非外科的治療が格段に進歩した今日,診療現場では,救急疾患における緊急手術の適応判断に際し苦慮する場面が多いものと思われる.その判断は,施設の能力や,非外科治療を考慮する場合に関わるマンパワーなど総合的にくだされるべきである.また,高齢,妊婦などの患者側要因,さらには麻酔方法なども考慮することが必要であるが,比較的頻度の高い一般的救急疾患における治療の実際は,若手外科医が担当することがほとんどであろう.そこで,本特集では,実際に診療を担当する若手外科医向けに,保存的治療の適応と外科治療の適応の違い,ポイントを解説し,さらに最近施行されている術式についても紹介していただいた.緊急手術を考えたときの参考となるハンドブックとして,診療現場に置いてもらえるような特集を目指した.本特集を役立てていただければ幸いである.