循環器ジャーナル Vol.70 No.2
2022年 04月号

もっと見る

企画:志賀 剛(東京慈恵会医科大学臨床薬理学)
(ISBN978-4-260-02973-5)

ISSN 2432-3284
定価 4,400円 (本体4,000円+税)

お近くの取り扱い書店を探す

  • 更新情報はありません。
    お気に入り商品に追加すると、この商品の更新情報や関連情報などをマイページでお知らせいたします。

  • 収録内容

開く

医書.jpにて、収録内容の記事単位で購入することも可能です。
価格については医書.jpをご覧ください。

特集 循環器薬の使い方──使い分け、モニタリング、導入・中止のタイミング
企画:志賀 剛

■I章 冠動脈疾患
冠動脈ステント留置患者への適切な抗血小板療法とは?
中川義久

冠動脈疾患患者の脂質管理はどこまでやるか?
上田恭敬

冠攣縮性狭心症に対する薬物療法を学ぶ
末田章三

PCI時代の虚血性心疾患に対するβ遮断薬,硝酸薬の役割は?
長友祐司

■II章 心不全
利尿薬を使い分ける
加藤真帆人

RAS阻害薬からARNIまで
小林雄太・安斉俊久

ミネラルコルチコイド受容体阻害薬(MRA)をどう使う?
名越智古

HFrEF患者へのβ遮断薬療法のコツ
波多野将

急性心不全へどう静注薬を使いこなすか
星加 優・山本 剛

ジゴキシンを考察する
佐藤幸人

新しい心不全治療薬① イバブラジンが必要な場面
坂田泰彦

新しい心不全治療薬② SGLT2阻害薬は特効薬になるか?
佐野元昭

■III章 不整脈
不整脈治療薬としてのβ遮断薬
近藤秀和・髙橋尚彦

まだ使えるI群抗不整脈薬
今井 靖

アミオダロンとベプリジルを使いこなす
志賀 剛

抗凝固薬の使い方
赤尾昌治

■IV章 高血圧
降圧治療のエッセンスとポイント
下澤達雄

■V章 肺高血圧
経口肺高血圧治療薬の使い方と注意点
福本義弘

■VI章 安全性
循環器診療で使ってはいけない薬
松本直樹

循環器薬で知っておくべき相互作用の知識
三輪宜一


●臨床研究の進め方:ピットフォールに落ちないための工夫 最終回 企画:植田育子
研究の品質を確保するデータ管理と体制構築:ここが最終ステップだ!②
植田育子

  • 更新情報はありません。
    お気に入り商品に追加すると、この商品の更新情報や関連情報などをマイページでお知らせいたします。