呼吸器ジャーナル Vol.68 No.3
2020年 08月号

ISSN 2432-3268
定価 4,400円 (本体4,000円+税)

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企画:各務 博(埼玉医科大学国際医療センター呼吸器内科)
(ISBN978-4-260-02902-5)


■プロローグ
肺癌患者の長期生存戦略
各務 博
■総論
がんゲノム変異と肺癌
増澤 啓太・副島 研造
肺癌における免疫学的バイオマーカーの現状と将来
北野 滋久
■I.がん細胞遺伝子変異がもたらすもの
ゲノム変異からシグナル依存へ そのメカニズム 
 (1)EGFR遺伝子変異
藤田 一喬・萩原 弘一
ゲノム変異からシグナル依存へ そのメカニズム 
 (2)ALK融合遺伝子変異
片山 量平
腫瘍抗原
河上 裕
■II.分子標的治療薬最前線
肺癌診療にゲノム診断をどう生かすのか?
藤野 智大・須田 健一・光冨 徹哉
EGFR-TKI世代ごとの特徴
宮内 栄作・井上 彰
EGFR-TKI獲得耐性のメカニズム(特にオシメルチニブ)
井手 真亜子・大田 恵一・岡本 勇
EGFR-チロシンキナーゼ阻害剤(TKI)と細胞障害性
 抗がん剤もしくは血管新生阻害薬との併用治療
長島 広相・前門戸 任
ALK-TKI薬剤ごとの特徴
佐藤 孝一・赤松 弘朗・山本 信之
ALK阻害薬耐性
片山 量平
ROS1/RET/BRAF遺伝子変異肺癌の治療
谷本 梓・矢野 聖二
■III.免疫チェックポイント阻害薬の進化:複合免疫療法
PD-1阻害薬単剤治療効果とその特徴
有安 亮・西尾 誠人
細胞障害性抗がん剤と抗PD-1/PD-L1阻害薬の併用効果:
 additiveなのかsynergisticなのか?
田中 洋史
放射線治療とPD-1阻害薬の効果
佐藤 浩央・大野 達也
VEGFシグナル制御による免疫チェックポイント阻害薬の増強効果
高倉 伸幸
CTLA-4阻害薬とPD-1阻害薬の効果
中村 泰大・寺本 由紀子
周術期治療としての免疫チェックポイント阻害薬の効果
鈴木 弘行
■IV.小細胞肺癌治療の進歩
小細胞肺癌治療における免疫チェックポイント阻害薬の役割
石原 昌志・関 順彦
■V.抗悪性腫瘍薬と検査の費用対効果
抗悪性腫瘍薬と検査の費用対効果
後藤 悌



睡眠医学の90年(1930~2020)
連載第2回 睡眠医学の進歩と覚醒(目を覚ますこと)
安間 文彦

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