病院 Vol.85 No.10
2026年 10月号
特集 連携がつくる日本の未来 地域医療連携推進法人と社会福祉連携推進法人を中心に
| ISSN | 0385-2377 |
|---|---|
| 定価 | 3,300円 (本体3,000円+税) |
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特集 連携がつくる日本の未来
──地域医療連携推進法人と社会福祉連携推進法人を中心に
■Interview
人口減少社会において連携が創る社会的共通資本
中西 敏夫/聞き手:松原 由美
扉/本特集の論旨が分かるPoint一覧
病院経営からみた人口減少時代の連携戦略──競争と協調,地域医療連携推進法人・社会福祉連携推進法人の活用
松原 由美
地域医療連携推進法人の現状
濱名 仁美
佐賀メディカルアライアンス──病床融通で地域の救急医療を守る──地域医療連携推進法人だからこそ実現できた急性期患者の医療圏外への流出防止策
今村 一郎
間接業務の統合による経営資源再編と人的資本の高度化──地域医療連携推進法人における経営資源管理統合の実装と展開
䕃山 裕之
社会福祉連携推進法人の事業展開──人材確保に関する事例を中心に
大西 奉文
中山間地域の福祉を支える「つながり」──地域・府域・全国へ広がる法人間連携
櫛田 啓
■研究
総合入院体制加算から急性期充実体制加算に移行した病院の収益性
井上 貴裕・吉永 裕登
●アーキテクチャー×マネジメント[140]
地方独立医療行政法人 那覇市立病院──高低差20メートルの制約を経営の武器に変える都市型公立病院の再生
安川 智・山中 文
●医療機関で起きる法的トラブルへの対処法[66]
患者家族による迷惑行為への対応
吉田 百穂
●ケースレポート 地域医療構想と病院[73]
原鶴病院──地域包括ケアシステムを支える中核病院としての慢性期病院のモデル事例
松田 晋哉
●臨床医が病院長になった日[30]
臨床医として積んだ経験を最大限に生かす
野村 実




