生体の科学 Vol.73 No.4
2022年 08月号

ISSN 0370-9531
定価 1,760円 (本体1,600円+税)

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特集 形態形成の統合的理解

特集「形態形成の統合的理解」によせて
 平島剛志

■I.形態の要素をつくるしくみ
細胞とオルガネラのサイズ決定のしくみ
原 裕貴・山本一男

細胞の非対称パターン化をつかさどる力学機構
茂木文夫

胚発生における細胞骨格と細胞集団の協調的な運動
進藤麻子

パターン形成から3D形態形成の理解へ
近藤 滋

■II.技術による推進
光を用いた空間トランスクリプトーム計測
木村龍一・沖 真弥

組織変形動態の定量と器官発生――心臓初期発生過程を例に
森下喜弘

三次元組織モデルの実現に向けた柔軟な培養基材の開発
大山智子・大山廣太郎・三好洋美・田口光正

数理モデルを駆使した神経発生研究
佐藤 純

■III.再構成系による理解
アクチン細胞骨格構造と機能の再構成
宮﨑牧人

細胞間相互作用の再構成による多細胞構造の形成
戸田 聡

呼吸器の複雑性の理解と再構成――器官形成とオルガノイド
森本 充

脳オルガノイドを用いたヒト脳の発生・疾患の理解
玉田篤史・木村俊哉・次山ルシラ絵美子・六車恵子

■IV.多様な生物種に学ぶ
うじ虫の皮が体を形づくるしくみ
田尻怜子

ホヤ胚の神経管閉鎖ジッパリングにおける力学機構
橋本秀彦

体節空間パターンを生み出すしくみの多様性
秋山-小田康子

昆虫の翅模様の進化発生生物学
古関将斗・越川滋行 


●ヒトを知るモデル動物としてのゼブラフィッシュ・6
ゼブラフィッシュを用いた小脳の発生と機能解析
日比正彦・清水貴史

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