訪問看護と介護 Vol.25 No.12
2020年 12月号

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新型コロナウイルス感染症の流行が、在宅ケアに与えた影響は小さくありません。普段の仕事に、さまざまな制限や条件の追加が強いられることになりました。感染症が広がろうと、人々の生活は続き、そこには在宅ケアを求める人たちがいます。そしてもちろん、「在宅生活を支えるために何ができるか」を考えている人たちもいます。ケアの提供を続けながら、いかに支援者を守るか。感染症対応と、温かなケアをどのように両立させるか。本号は、在宅ケアの最適解を模索する動きを追った記録的特集です。

ISSN 1341-7045
定価 1,650円 (本体1,500円+税)

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地域のケアをつなぎ直す――千葉県流山市の取り組みから
編集室

コロナ禍での経営判断と組織運営――私たちは何を考え、どう対応したか
金坂 宇将

コロナ禍で考える、高齢者支援の活動の解体、そして再構築――「対面」に代わるアプローチを求めよ
猿渡 進平

■特別記事
ウィズコロナ時代の訪問看護【前編】――利用者の、そしてスタッフのいのちと健康、生活を守るために
山岸 暁美

■インタビュー
ポジティヴヘルスでいこう
紅谷 浩之

■レポート
こちら現場からお届けいたします!――新型コロナウイルス感染症による高齢者の健康二次被害
勝眞 久美子


●家でのこと・12(最終回)
ここで、待ってるね
高橋 恵子

●物語で紡いでいく在宅ケア いえラボからの活動便り・6(最終回)
学び直し、また歩き始める――懸命さに背中を押されて
いえラボ/編集室

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・135
つながっている全身としてみる――「たべることだすこと研修会」を経て
秋山 正子

●地域連携の技術ファシリテーション・スキル・12(最終回)
地域共生社会をつくるファシリテーション・スキル
鈴木 央

●「みんなの認知症見立て塾」出張講義 認知症「見立て」の知「対応」の技・9
認知症の病型分類 (1)
内田 直樹

●HOUMONホットライン
災害と似て非なる新型コロナウイルス感染症
佐藤 純

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