看護基礎論

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著者による既刊『基礎看護技術』の根幹をなす看護観・教育観を「看護概論」的にまとめ,「基礎看護学」の参考書・副読本としたもの。30数年にわたる大学での教育・研究,看護大学や大学院の創設にかかわってきた著者の集大成としての看護原論。
氏家 幸子
発行 2004年04月判型:B5頁:320
ISBN 978-4-260-33340-5
定価 2,530円 (本体2,300円+税)

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  • 目次

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序章 看護の出発点
第1章 看護の変遷と概念・定義
第2章 現在の看護に影響を及ぼす社会・生活と医療の動向
第3章 看護を必要とする人々
第4章 看護を実施する人々
第5章 看護が行われる場
第6章 看護の機能と実践
第7章 看護職者が行う看護の実践と組織
第8章 看護教育制度
第9章 基礎看護教育機関の教育内容-
 保健師助産師看護師法指定規則によるカリキュラム
第10章 継続教育と看護に関する研究
索引

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