言語聴覚研究 第2巻 第1号

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日本言語聴覚士協会編集の学術専門誌。
編集・発行 日本言語聴覚士協会
発行 2005年03月判型:B5頁:76
ISBN 978-4-260-24439-8
定価 2,200円 (本体2,000円+税)
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■原著
失語症における名詞と動詞の呼称能力の乖離(久保田 純子・他)
発話刺激における「間」の時間的変化が幼児の発話反応に及ぼす影響(前新 直志・他)

■特集―嚥下チームの立ち上げと言語聴覚士の役割
総合病院における嚥下チームの立ち上げ
 ―摂食・嚥下リハビリテーションにおける職種間連携について(矢守 麻奈)
嚥下チーム立ち上げにおける諸問題
 ―経験の浅い言語聴覚士が中心となる場合(岡部 早苗)

■講座
言語聴覚療法に認める「倫理性」と「倫理綱領」の関係(中村 裕子)

■調査報告
介護保険施設における言語聴覚療法の現状と課題
 ―「言語聴覚士の臨床に関するアンケート2003」実態調査報告(中村 やす・他)

■リポート「現場,最前線」
補聴器の進歩と言語聴覚士の役割(井関 雅雄・他)

投稿規定/執筆要綱/投稿誓約書/編集後記

●第6回日本言語聴覚士協会総会・日本言語聴覚学会のご案内
●「言語聴覚研究」購読会員のご案内

●書評 「新 ことばの科学入門」

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