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看護管理


社会の変化を的確にとらえながら,看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。(ISSN 0917-1355)

月刊,年12冊
2018年 1部定価:本体1,500円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 16,920円
冊子+電子版/個人 19,920円
電子版/個人 16,920円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2018年06月発行 (通常号) ( Vol.28 No.6 )
定価 1,620円 (本体1,500円+税8%)
特集 「高齢者の治療選択」を支える 患者にとっての最善を見据えて
超高齢者や認知機能が低下した患者の増加に伴い,急性期医療の場での治療の選択やケアのあり方が問われています。早期退院の促進に加えて,“地域における退院後の生活を想定した急性期治療の選択支援”に看護職が能動的に関与することが求められています。この課題は,突き詰めると「患者はどのような生活を望んでいるのか」「患者にとっての最善の状態はいかなるものか」をテーマにした議論となるでしょう。本特集では,島田千穂氏,伊東美緒氏による日本老年看護学会第22回学術集会自主企画プログラムをもとに,「高齢者の治療選択の支援」について課題共有を行うとともに,超高齢者や認知機能が低下した患者への急性期病院の看護において直面した困難と,探索的解決のプロセスについて実践報告を行います。また,座談会では地域の多職種連携の中で,本人・家族の治療や療養場所の選択と意思決定を,切れ目なく支えるための方法論を考察します。