公衆衛生 Vol.86 No.11
2022年 11月号

ISSN 0368-5187
定価 2,640円 (本体2,400円+税)

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特集 “人が受ける最期の医療”と公衆衛生 ── 一人の「死」を万人の「生」につなぐ

Editorial──今月号の特集について
西塚  至

死因究明等の施策の基本的な考え方──法医学に関わる教育研究の拠点整備に向けた展望と課題
岩瀬 博太郎

東京都監察医務院の取り組みと死因究明体制の在り方
林  紀乃

法医学者は絶滅の危機にある──多死社会に向け一刻も早い対応を
平石 達郎・今村 知明

警察等における死因究明等の実施体制
福永 龍繁

チャイルド・デス・レビュー──予防可能な子どもの死亡を減らす多職種連携
沼口  敦

大規模災害時における歯科所見による身元確認
柳川 忠廣

死因究明のための死体の科学的調査
久保 真一

診療行為関連死の死因究明──医療事故調査等支援団体としての東京都医師会の取り組み
山本 宗孝・小林 弘幸


●日本の災害と公衆衛生──過去・現在・未来・1 
日本の災害時の公衆衛生活動の歩み──阪神淡路大震災まで
高鳥毛 敏雄

●予防と臨床のはざまで・217
第24回ヘルスプロモーション・健康教育国際会議インプレッション
福田  洋

●映画の時間
パラレル・マザーズ
桜山 豊夫

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