第2250号 1997年7月28日


Nursing Information (学会・研究会情報)


●第1回日本看護管理学会
 会場変更のお知らせ
 8月23-24日/パシフィコ横浜

 第1回日本看護管理学会(会長=東医歯大教授 川村佐和子氏)が,きたる8月23-24日の両日開催されるが,会場が東京医科歯科大学より,横浜市のパシフィコ横浜に変更された。
 同学会では,会長および招請講演の他,シンポジウム(1)看護とコスト,(2)看護管理のポリティクス,ディベート「看護における質の評価」が行なわれる。また,当日の参加も受け付ける。
事務局:〒813 東京都文京区湯島1-5-45 東京医科歯科大学医学部保健衛生学科 川村研究室
 FAX(03)5803-0156

●第12回日本助産学会
 演題募集中 締切=8月30日(当日消印有効)

 第12回日本助産学会が,平澤美恵子会長(日赤看護大教授)のもと,明年3月20-21日の両日,東京・千代田区のシェーンバッハサボーを主会場に開催される。これに伴い事務局では発表演題を募集している。詳しくは下記事務局まで。
締切:8月30日(消印有効)
事務局:〒150 東京都渋谷区広尾4-1-3 日本赤十字看護大学内
 TEL&FAX(03)3409-5486

●第2回日本在宅ケア学会
 一般演題募集中 締切=9月9日

 第2回日本在宅ケア学会が,川村佐和子会長(東医歯大教授)のもと,明年1月31日に,横浜市のパシフィコ横浜にて開催される。これに伴い事務局では,広く在宅ケアにかかわる演題を募集している。詳しくは下記事務局まで。
締切:9月9日
事務局:〒813 東京都文京区湯島1-5-45 東京医科歯科大学医学部保健衛生学科 川村研究室
 FAX(03)5803-0156

●第5回HAS弁論大会
 弁論募集中 締切=9月16日(当日消印有効)

 第5回HAS(Health care Association of Students)ヘルスケアを考える学生弁論大会「たまごたちの革命」が,日本看護協会などの後援を得て,きたる11月23日に,「患者主体の医療・福祉とは」をテーマとして,東京の聖路加看護大学講堂で開催される。これに伴いHASでは,ヘルスケアに興味のある全国の学生からの弁論を募集している。
募集人員:7名
表彰:最優秀賞1名,優秀賞1名
審査および講評者:逸見晴恵氏(エッセイスト),黒岩祐治氏(フジテレビ),辻本好子氏(COML代表),日野原重明氏(聖路加看護大学長)
審査方法:論理性,独創性,論旨,表現力などの面から選考する
応募方法:(1)3200字(発表時間10分)程度の弁論,(2)800~1200字でまとめた弁論内容の要旨,(3)氏名(ふりがな),年齢,住所,電話番号,所属学校・学部名を書いた用紙,以上の3点を下記へ郵送する
締切:9月16日(消印有効)
あて先・問合せ先:〒104 東京都中央区明石町10-1 聖路加看護大学内HAS
 FAX(03)5565-1626

●精神看護学体験ワークショップ
 参加者募集中 8月18-20日/北海道

 カリキュラムの改正に伴い「精神看護学の講義と実習の実施が間近に迫ってきた」として,末安民生氏(東海大)らのグループは,北海道阿寒郡のつるい養生邑病院の協力を得て,精神科での勤務経験の少ない看護教員および臨床指導者を対象に,精神科病棟での「体験ワークショップ」を開催する。実行委員会では,体験を通した「再学習」を行なう参加者を募集している。
実施日:8月18-20日
場所:つるい養生邑病院(北海道阿寒郡)
定員:15名
参加条件:(1)看護教員もしくは臨床指導担当看護婦で,精神科での勤務経験が少ない者,(2)2泊3日の全スケジュールに参加でき,合宿形式の宿泊が可能な者,(3)病棟での体験とその後のセッションという方法に同意できる者
参加費:30,000円(釧路駅もしくは釧路空港までの交通費は自己負担)
申込み方法:FAXにて,氏名,所属,連絡先住所・電話番号を,東海大学健康科学部看護学科末安研究室(FAX:0463-90-2063)まで送信すること(締切=7月末)
問合せ先(実行委員会):末安民生,函館市立函館病院高等看護学院 田中隆志,都立北多摩看護専門学校 岡崎勝博

●第11回日本看護歴史学会
 開催案内 8月8-9日/京都市

 第11回日本看護歴史学会(会長=亀山美知子氏),「保健婦助産婦看護婦法50年の証言」をメインテーマに,きたる8月8-9日の両日,京都市の京都大学会館で開催される。本学会では当日参加も受け付ける。
プログラム
〔講演会〕保健婦助産婦看護婦法50年の証言(コーディネーター=亀山美知子氏,武藤美知氏,証言者=金子光氏,榊秀子氏,林みどり氏,関連報告者=別所智恵子氏)
〔放談会〕保健婦助産婦看護婦法制定当時を振り返って(コーディネーター=五十嵐節氏,別所智恵子氏)
参加費:会員3,000円,非会員4,000円学生(院生を含む)2,000円
問合せ先:〒602京都市上京区清和院口寺町東入ル 京都府立医科大学医療技術短期大学部 岡山研究室
 TEL(075)212-5442

●第1回北日本看護学会
 開催案内 8月30-31日/山形大学

 第1回北日本看護学会(担当=山形大 布施淳子氏)が,きたる8月30-31日の両日,山形市の山形大学医学部を会場に開催される。
特別講演:これからの看護の展望(北海道医療大 中島紀恵子氏)
※他に,一般演題発表39題
参加費:会員3,000円,非会員6,000円学生1,000円(当日参加歓迎)
事務局:〒900-23 山形市飯田西2-2-2 山形大学医学部看護学科内
 FAX(080)424-0830

●LPC国際フォーラム
 国際ワークショップ 開催案内
 8月29-30日/聖路加看護大学

 LPC(ライフプランニングセンター)の主催による国際フォーラム・ワークショップが,「病院,外来およびホスピス,在宅ケアのQOL向上をめざして」をテーマに,きたる8月29-30日の両日,東京の聖路加看護大学聖ジョンメモリアルホームにおいて開催される(同時・逐次通訳あり)。
プログラム
〔国際フォーラム〕(1)日本における医学と看護の中のQOL,(1)病院と在宅ケアの連携,(3)ヘルスケアにおけるQOLの評価,(4)医療の中での子どもと大人のQOL,(5)パネルディスカッション「医療の中でのQOLの意味」
〔国際ワークショップ〕(1)病院,(2)病院外来,診療所,(3)ホスピス,緩和ケア病棟,(4)在宅ケア,それぞれの場におけるQOL向上のための戦略
参加費:一般12,000円,会員10,000円(1日のみの参加も同額,締切は8月19日)
問合せ先:〒102 東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館5F LPC健康教育サービスセンター
 TEL(03)3265-1907/FAX(03)3265-1909

●グループホームケア研究会
 第3回研修会 開催案内 8月30日/東京

 グループホームケア研究会では,第3回研修会を,きたる8月30日に東京・中央区の労働スクエア東京で開催する。
プログラム:(1)海外のグループホーム事情(服部メディカル研究所長 服部万里子),(2)グループホームの現場・行政からの報告,(3)最新情報および意見交換
参加費:会員5,000円,非会員6,000円(昼食付き)
定員:100名
申込み方法:FAXまたははがきにて,氏名,住所,所属(職種),会員・非会員の別を明記の上,下記事務局まで申し込む
締切=8月20日
事務局:〒169 東京都新宿区高田馬場1-16-37 富士ハイツ1-C バオバブ社内
 TEL(03)3200-9587/FAX(03)3200-9575

●東女医大ウィメンズヘルス公開講座
 開催案内 8月30日/東京女子医科大学

 東京女子医科大学衛生学公衆衛生学教室(香川順教授)主催の,メルボルン大学“ウィメンズヘルスショートコース”の公開講座が,きたる8月30日に,東京の東京女子医科大学弥生記念館講堂で開催される。
演題:Women's Mental Health : what we know and what we need to know(女性の精神保健:私たちが知っていることと知らねばならぬこと)
〔講師〕ジル・アスバリー氏(メルボルン大医学部社会女性健康キーセンター主任)
〔通訳〕佐々木みどり氏(前NHKディレクター)
問合せ先:〒162 東京都新宿区河田町 東京女子医科大学衛生学公衆衛生学教室
 TEL(03)3353-8111(内22912,22913)/FAX(03)5269-7419