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臨床検査

投稿規定

(2002年 1月改訂)

臨床検査に関するものに限ります。掲載欄には研究,資料,編集者への手紙,私のくふうの4つがあります。

原稿の種類

〔研究〕
臨床検査に関するオリジナル論文。本文15枚以内(1枚400字,文献を含む),要旨200字,キーワード5個,他に図・表・写真計5枚まで。
〔資料〕
臨床検査に関するサーベイ結果やアンケート調査,その他の資料,および新しく開発された臨床検査試薬キットあるいは検査機器の検討・紹介論文など。原則として15枚以内(文献を含む),要旨200字,キーワード5個,他に図・表・写真計5枚まで。なお,特にキット・機器の紹介論文は,使用目的,原理,試薬の組成,方法,結果(施設間の検討,他法との相関など),考察,まとめを明記のこと。 研究・資料欄は有料の場合があります。
〔編集者への手紙〕(Letter to Editor)
臨床検査に関する短報,意見または掲載論文への追加,反論。4枚(図・表・写真を含む),キーワード3個。
〔私のくふう〕
日常業務の中から考え出されたアイディアや機械・器具の改良など創意をこらしたもので,その独創性,一般性(普及性)が明確なこと。したがって材料,作り方,使い方を明記のこと。3枚以内,図表・写真1~2枚。

各欄とも,カラー写真・カラーの図の掲載は,実費をいただきます。

書き方(特に“研究”と“資料”は厳守)

1) 原稿はすべて横書き,口語体,現代かなづかいで,400字詰原稿用紙(B5判)を使用する。ワードプロセッサ,コンピュータによる原稿も,B5判,1枚20字×20行とする。なお,オリジナル原稿のほかに,コピー原稿(図・表・写真とも)を1通添える。
2) 表題・執筆者名・所属名とその所在地を明記し,研究・資料にはそれぞれの英文名を付ける。
3) 外国語は原則として訳語(またはカタカナ)で表現する。ただし,略号,固有名詞はこの限りでない。外国人名は欧字とする。度量衡の単位は,できる限りSI単位を使用する。
4) 写真は原則として白黒に限る。大きさは原則として手札判大のもの。
5) 文献は本文の終わりに引用順に配列する。
〔雑誌〕筆者名:題名.雑誌名 巻:始頁-終頁,発行年
  1) 松本賢士,永井竜児,堀内正公:糖尿病と糖化蛋白.臨床検査 44:251-256,2000
2) Heid CA, Stevens J, Livak KJ, et al:Real time quantitative PCR. Genome Res 6:986-994, 1996
〔単行本〕筆者名:論文名.書名,発行所,発行場所(外国の場合のみ),始頁-終頁,発行年
  1) 三間孝:細胞工学実験マニュアル,医学書院,1993
2) Churukian CJ:Microwave Ziehi-Neelsen Method for Acid-Fast Bacteria, Histotechnology ASCP Press, Chicago, pp184-185, 1993
〔分担執筆〕筆者名:論文名.書名(編者名),発行所,発行場所(外国の場合のみ),始頁-終頁,発行年
  1) 手塚文明:画像解析.細胞診のベーシックサイエンスと臨床病理(坂本穆彦編),医学書院,pp327-331, 1995
6) 他誌に掲載されたもの,投稿中のもの,自らあるいは第三者のホームページに収載または収載予定のものは不可。

採否の決定

1) 採否および掲載欄は編集委員会で決定し,その際,多少字句の訂正をすることがあります。また投稿規定に反する場合は,返却することがありますので,あらかじめご了承ください。
2) 採用分には掲載誌1部および別刷30部を進呈します。30部以上の別刷が必要な場合は,50部を単位として実費でお作りします。

著作権について

本誌に掲載する著作物の複製権,上映権,公衆送信権,翻訳・翻案権,二次的著作物利用権,譲渡権等は医学書院に譲渡されたものとします。著作者ご自身のこれらの権利を拘束するものではありませんが,再利用される場合には事前に弊社あてにご一報ください。

引用・転載の許諾について

論文執筆にさいして他著作物からの引用・転載については,著作権保護のため,原出版社および原著者の許諾が必要です。あらかじめ許諾を得てください。転載許諾願いの参考フォーマットを弊社ホームページに収載していますのでご参照ください。

原稿送り先:
〒113-8719 東京都文京区本郷 1-28-23
株式会社 医学書院 『臨床検査』編集室
TEL:03-3817-5712(直通)