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投稿規定

1.募集論文の種類

 原著,短報,報告,症例報告,プラクティカル・メモ,紹介,ひろば

2.論文の採否・掲載について

・論文の採否は編集委員会で決定します.審査の結果,修正,削除,加筆などをお願いすることがあります.
・掲載分には掲載誌1部を差し上げます.
・国内外を問わず,他誌に発表されたもの,発表予定のもの,自らあるいは第三者のホームページに収載または収載予定のものは固くお断りします.

3.執筆規定

1) 執筆にあたり,対象者あるいはご家族の了解を得てください.また,本文中に了解を得ている旨の一文を付記してください.

2) 横書き,現代かなづかい,数字は算用数字,度量衡単位はSI単位とします.ワードプロセッサで原稿を作成する場合は,A4用紙に30字×30行を目安として行間を十分とって打ち出してください.本文と図表は分けて作成してください(本文中に図表を差し込まないでください).原稿にはページ数を入れてください.手書きの場合は400字詰め原稿用紙を使用してください.

[単位の例]
基本単位は,m(メートル),kg(キログラム),s(秒,secとは略さない),A(アンペア),K(ケルビン)で,固有の名称をもつ組立単位は,Hz(ヘルツ:s-1),N(ニュートン:m・kg・s-2),Pa(パスカル:m-1・kg・s-2)など.

3) 原稿とは別に,以下の事項を記入した表紙を1枚目に添付してください.(1)投稿希望区分,(2)論文タイトル,(3)著者名(ふりがな)と肩書き(PT,OT,MDなど),(4)所属先名,(5)キーワード(原著,短報,報告,症例報告の場合),(6)連絡先(住所,TEL・FAX番号,e-mailアドレス),(7)原稿文字数(図表は1点400字換算)

4) 本文中において,明らかに所属先がわかる表現は避けてください.

5) 原稿データを保存したCD,USBメモリーなどを添付してください(手書きの場合は不要です).

6) 外国人名には原語を用い,タイプまたは活字体で明瞭に書くこと.外国地名はカタカナ書きとします.専門用語の外国語表記は避けてできる限り訳語を用い,必要に応じて(  )内に原語を入れてください.

4.文献について

・引用文献は引用順に番号を付して配列,参考文献は筆頭筆者を五十音順に並べて文末に掲げてください.
・本文中で投稿者自身(共著者含む)の文献を引用する場合には,「著者(ら)」「われわれ」等の表記を避け,該当論文の筆頭著者名を挙げてください.
・文献は規定原稿字数内でお書きください.

 a.雑誌の場合
  執筆者:題名.雑誌名(略称がある場合は略称使用) 巻:初出ページ-最終ページ,発行年
   1) 杉本 諭,他:脳血管障害患者の体力に関する運動療法の効果.PTジャーナル 31:253-258,1997
   2) McNair PJ, et al:Knee bracing:effects on proprioception. Arch Phys Med Rehabil 77:287-289, 1996

 b.単行本の場合
 (1) 単著または複数著者の場合
  筆頭著者名:書名,引用ページ,発行所,発行場所(外国の場合),発行年
   1) 大谷 清:リハビリテーション整形外科学,第4版,pp 23-28,医学書院,1997
   2) Bork CE:Research in physical therapy, pp 235-238, Lippincott-Raven, Philadelphia, 1997

 (2) 編著書・監修書の場合
  筆頭著者:引用文献名.筆頭編者・監修者:書名,引用ページ,発行所,発行場所(外国の場合),発行年
1) 熊澤孝朗:末梢神経,高木健太郎,他(編):東洋医学を学ぶ人のために,pp 24-38,医学書院,1984
2) Kumazawa T:Progress in brain research, vol 113, The polymodal receptor:bio-warning and defense system. In Kumazawa T, et al(eds):The polymodal receptor-A gateway to pathological pain, pp 3-18, Elsevier, Amsterdam, 1996

5.各欄原稿分量など

・原著,短報,報告,症例報告には3~4個の日本語キーワード,400字見当の和文要旨,英文タイトルをお付けください.
・共同執筆の場合は共同筆者の投稿承諾書(PDFファイル)を添付してください.
・以下の各欄の原稿枚数については,図,表,写真などは1点を400字と数えてください.

[原著]
 1) 独創性があり,新知見が高く評価できる研究報告を求めます.論文の形式は原則として,研究の目的,方法,結果,考察,結論としてください.
 2) 原稿字数:10,000字以内.
[短報]
 1) 独創性があり,速やかな発表を期待する研究報告.必ずしも論文の形式にまとまっていなくても結構です.
 2) 原稿字数:3,600字以内.
[報告]
 1) 原著ほどの独創性は求めないが理学療法の発展に寄与する研究報告.論文の形式は原著に準じてください.
 2) 原稿字数:8,000字以内.
[症例報告]
 1) まえがき,症例,考察,結語などの項目を立ててまとめてください.
 2) 原稿字数:6,000字以内.
[資料]
 1) 読者に有益な情報を提供する資料(システマティックレビューや調査)など.
 2) 原稿字数:5,000字以内.
[プラクティカル・メモ]
 1) 理学療法の技術(用具・材料・テクニック)に関するちょっとした工夫,アイディアなどをまとめてください.
 2) 原稿字数:2,400字以内.
[紹介]
 1) 理学療法に関連する論点・視点(紹介,体験,海外事情)などをまとめてください.
 2) 原稿字数:2,400字以内.
[ひろば]
 1) 読者交流のための“交見室”です.理学療法に関心をお持ちの方ならどなたでも歓迎です.
 2) 原稿字数:800~1,600字程度.

6.著者校正・別刷について

 1) 著者校正は1回行います.
 2) 別刷30部を無料贈呈いたします.30部以上ご入用の場合は,50部単位で実費で承ります.

7.著作権について

本誌に掲載する著作物の複製権,上映権,公衆送信権,翻訳・翻案権,二次的著作物利用権,譲渡権などは医学書院に譲渡されたものとします.著作者ご自身のこれらの権利を拘束するものではありませんが,再利用される場合には事前に弊社あてにご一報ください.投稿にあたっては著作財産権譲渡承諾書(投稿承諾書兼用)PDFファイル]を原稿に添付してください.

8.引用・転載の許諾について

他著作物からの引用・転載については,著作権保護のため,原出版社および原著者の許諾が必要です.予め許諾を得てください.参考フォーマットを参照してください.

9.原稿送付先

〒113-8719 東京都文京区本郷 1-28-23
株式会社 医学書院 「理学療法ジャーナル」編集室

「投稿および著作財産権譲渡承諾書」PDFファイル]を必ず同封してください.
付:ご希望の方には第38巻10~12号掲載の入門講座「論文投稿のすすめ」の別刷りをお送りいたします.「理学療法ジャーナル」編集室までお申し込みください.


読者の声 募集

 理学療法ジャーナルでは,掲載記事に対するご意見,感想などを広く募集しています.臨床,研究,教育,職能など掲載記事や内容に広く関係することであれば,領域は問いません.記事や特集内容をきっかけとした読者・執筆者・編集者等との気軽な意見交換の場です.下記宛先まで,みなさまの声をお寄せください.
 なお,記事とは関係のない事柄やまとまったご意見は,「ひろば」にお願いします.

下記テーマのエピソードも募集しています
・私を変えたあの出来事,場面,人,一言
・私の勉強法

ご意見の宛先
メールアドレス
 FAX:03-3815-7802 (こちらのフォーム[PDFファイル]をご利用ください)
・e-mail またはFAXにてお送りください.
・500字以内を目安に作成してください.
・連絡先とお名前(匿名の場合はお名前の後ろに「匿名希望」と明記)も付記してください.
・査読は行いませんが,内容によって文字数や表現の変更をお願いする場合があります.
・最終的な採否は編集室にご一任願います.
・掲載分には,図書カードを進呈いたします.