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呼吸と循環


生命維持に必須の臓器である呼吸(肺)と循環(心臓)の両面における臨床的知識を特集や“Bedside Teaching”で図表を多用してわかりやすく紹介。最近の研究の動向,トピックスは“綜説”,“Current Opinion”で解説。投稿原稿による「研究」や「症例」も掲載している。(ISSN 0452-3458)

月刊,年12冊
2016年 1部定価:本体2,700円+税

2016年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 30,960円
冊子+電子版/個人 35,960円
冊子+電子版/共有 40,580円
電子版/個人 30,960円
電子版/共有 35,580円
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2016年06月発行 (通常号) ( Vol.64 No.6 )
定価 2,916円 (本体2,700円+税8%)
特集 肺高血圧症の病態と治療 2016 Up to Date
肺高血圧症は、呼吸と循環を繋ぐ領域として重要である。肺高血圧症の診療・研究には、循環器内科、呼吸器内科以外に、膠原病内科、小児循環器、心臓血管外科、放射線科(画像診断)など、多領域の関与が必須になる。さらに、より良い臨床の実践のためには、肺高血圧症の発症機序解明、病態生理のより深い理解を含めた基礎研究から臨床への橋渡しが必要になる。トランスレーショナルリサーチの場合もあるし、逆のBedside to Benchの場合もありうる。本特集では、画像診断から始まり、肺高血圧症のそれぞれの分野別の治療戦略、そして基礎研究と臨床のBridgingの分野から、肺高血圧症のup to dateに迫るような特集を組んでみた。