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呼吸と循環


生命維持に必須の臓器である呼吸(肺)と循環(心臓)の両面における臨床的知識を特集や“Bedside Teaching”で図表を多用してわかりやすく紹介。最近の研究の動向,トピックスは“綜説”,“Current Opinion”で解説。投稿原稿による「研究」や「症例」も掲載している。(ISSN 0452-3458)

「呼吸と循環」賞 論文募集中

月刊,年12冊
2016年 1部定価:本体2,700円+税

2016年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 30,960円
冊子+電子版/個人 35,960円
冊子+電子版/共有 40,580円
電子版/個人 30,960円
電子版/共有 35,580円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
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2016年05月発行 (通常号) ( Vol.64 No.5 )
定価 2,916円 (本体2,700円+税8%)
特集 Acute Aortic Syndrome−最新の話題と今後の展望−
食事の欧米化や高齢化に伴い疾病構造が大きく変化して、動脈硬化が原因となる心血管系疾患が増加している。かつては、急性心筋梗塞が心血管系の最も予後の悪い疾患であったが、1980年代から行われるようになった再灌流療法や抗血小板薬、スタチンの薬物療法の導入により急性期死亡は減少している。このように予後が改善された疾患がある一方で、突然死あるいは急性期予後の悪い疾患の代表が大動脈解離、あるいは破裂性大動脈瘤である。Acute Aortic Syndromeと呼ばれる疾患であるが、今後ますます増加する可能性がある。予防から治療に至る新たな戦略が早急に必要である。本特集では、現状から各疾患の診断治療戦略、治療の実態とともに、如何にしてこれから予防をしてゆくかについての展望をふまえて解説してもらう。