◆2001年の初版発行以降の内外文献を検証し、初版同様、治療成績、患者の安全や安心、医療資源の効率を勘案し、コンセンサスを求め改訂。医療の質を一定に保つための標準化minimum essentialとは何か? 何をなすべきでないかを、さらに追求。
目 次
第2版の序
初版の序
第2版のガイドライン改訂の経緯
初版のガイドライン作成の経緯
1. 救急医療体制と脳神経外科(医)
2. 脳保護のための初期治療
3. ICU管理
4. 手術適応と手術方法
5. 頭蓋顔面損傷への対処
6. 小児と高齢者に対する治療・管理
7. 軽症・中等症頭部外傷への対処-重症化の危険因子
参考文献
索引