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≪系統看護学講座 別巻≫

臨床外科看護各論


(第7版)

編集:北島 政樹/藤村 龍子
執筆:池田 正/伊藤 泰雄/井原 厚/今村 洋二/江川 幸二/太田 正之/小澤 壯治/加藤木 利行/河瀬 斌/神野 哲夫/北川 雄光/北島 政樹/北野 正剛/金城 やす子/熊谷 智子/佐藤 正美/島津 元秀/島本 佳憲/志水 秀行/白日 高歩/高橋 伸/高橋 俊子/高見 博/藤村 龍子/前田 耕太郎/松本 賢治/宮谷 恵/森川 康英/吉野 肇一/四津 良平/渡邊 昌彦

  • 判型 B5
  • 頁 564
  • 発行 2006年02月
  • 定価 3,150円 (本体3,000円+税5%)
  • ISBN978-4-260-00162-5
本書の特長
●本講座の専門分野「成人看護学」では、各臓器の疾患とその看護を系統別に記述しています。しかし、個々の疾患の病態像は同じでも、適応される治療は内科的治療と外科的治療では著しく異なっています。外科看護は手術という非常に厳しい手段を治療の主体とするため、十分な知識と技術が求められます。本書は、このような視点から外科看護の各論として発行されたものです。
●第7版では、全体の構成は前版を踏襲しましたが、新知見の導入をはかり、時代に対応した内容が習得できるように心がけました。医学面では、症状・診断・治療を最新の知見にもとづいて記述しました。また、看護面では、科学的根拠にもとづいた記述を心がけました。
●外科看護は、的確な判断能力に加えて、質の高いチーム医療、さらに倫理的態度などが求められます。こうした視点も盛り込まれています。
●また、インフォームドコンセント・リスクマネジメント・緩和ケアなどを全体の記述に反映させるように心がけました。
目 次
序章 はじめに (北島政樹・藤村龍子)
第1章 頭部および頸部 (高見博・藤村龍子)
 I 頭部・頸部の疾患
 II 頭部・頸部疾患患者の看護
第2章 肺および胸部 (白日高歩・池田正・藤村龍子・江川幸二・熊谷智子)
 I 肺・胸部の疾患
 II 肺・胸部疾患患者の看護
第3章 心臓および脈管系 (今村洋二・四津良平・志水秀行・松本賢治・北野正剛・
    太田正之・藤村龍子)
 I 心臓・脈管系の疾患
 II 心臓・脈管系疾患患者の看護
第4章 消化器および腹部 (北島政樹・小澤壯治・前田耕太郎・渡邊昌彦・井原厚・
    島津元秀・高橋伸・北川雄光・吉野肇一・高見博・藤村龍子・佐藤正美)
 I 消化器・腹部の疾患
 II 消化器・腹部疾患患者の看護
第5章 脳および神経 (神野哲夫・河瀬斌・島本佳憲・熊谷智子)
 I 脳・神経の疾患
 II 脳・神経疾患患者の看護
第6章 小児の外科 (伊藤泰雄・森川康英・加藤木利行・神野哲夫・高橋俊子・
    金城やす子・宮谷恵・熊谷智子)
 I 小児の外科疾患
 II 小児の外科患者の看護

索引