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Cancer Board Square


医師,看護師,薬剤師にソーシャルワーカーなど,がん診療に関わるすべての医療従事者に求められる横断的な知識を提供。実際のキャンサーボード,カンファレンスの誌面化に加え,臨床で遭遇しやすいリアルなトピックを特集する。医学から物理学,人文学まで様々な視点から「がん」について考える,新しいがんのプラットフォーム。(ISSN 2189-6410)

年3冊刊(2月・7月・10月)
2018年 1部定価:本体3,400円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子+電子版/個人 9,240円
*冊子版 Vol. 4 No. 1~3 と,電子版閲覧期間2018年1~12月のご契約となります。
*冊子版のみ,電子版のみのプランはございません。
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2017年10月発行 (通常号) ( Vol.3 No.3 )
定価 3,672円 (本体3,400円+税8%)
Feature Topic 最期の最後のがん診療/View-point がん診療「胃がん」
新規抗がん剤や臨床試験によって積み上げられたエビデンス、そして支持療法の開発は多くの患者の生存時間延長を可能にしました。また、診療現場も外来が中心となり、在宅医療も着実に広まりつつあります。しかしながら、病院で最期の時を過ごされる患者も未だ多く存在します。かつての入院診療時代に比べて、医療者が患者とその家族に関わる時間の質と量は、その姿を変えているのではないでしょうか。そこで、本誌では「最期の最後のがん診療」と題し、外来・在宅診療中心時代の最後の関わり方を考えてみることにしました。在宅診療や終末期周辺で求められる現場的なスキルや心構えをエキスパートが紹介します。