医学書院

検索
HOME雑 誌臨床婦人科産科 > 2019年07月号

臨床婦人科産科

2019年07月号 (通常号) ( Vol.73 No.7)
今月の臨床 卵巣刺激・排卵誘発のすべて どんな症例に,どのように行うのか
■新規排卵誘発薬とモニタリング法
自己注射が可能なrec hCGで何が変わるか?
塩谷 雅英,岸 加奈子,松本 由紀子・他
3D卵胞容積計測の進歩
岡本 純英
■無排卵・機能性不妊に対する卵巣刺激
Kaufmann療法
岸 裕司
クロミフェン・メトホルミン
高橋 俊文
低用量漸増法
岩佐 武,松崎 利也,苛原 稔
機能性不妊症に対する卵巣刺激の臨床的意義
北原 慈和,岩瀬 明
■体外受精における卵巣刺激
完全自然周期法・CC単独法
伊藤 正典,加藤 恵一
CC-hMG/recFSH法
渡邉 建一郎,桑原 慶充,竹下 俊行
long法・short法
銘苅 桂子
antagonist法
吉田 淳
AMHを用いた卵巣刺激の個別化
浅田 義正
ART卵巣刺激における日程調整法
浮田 祐司,浮田 美里,柴原 浩章


●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール
2回目の月経で緊急手術となった若年女性の非交通性副角子宮症例
五十嵐 なつみ,福田 淳,高橋 道
●Obstetric News
誘発分娩を考える(7)─潜伏期
武久 徹
●Estrogen Series
エストロゲンと血栓
矢沢 珪二郎
●原著
腹腔鏡下子宮筋腫核出術の安全性を担保するための
最適な筋腫個数に関する検討
森嶋 かほる,原口 広史,高村 将司・他
●次号(8月号) 産婦人科で漢方を使いこなす! 漢方診療の新しい潮流をふまえて

商品写真
定価 2,916円
(本体2,700円+税8%)