医学書院

検索
HOME書籍・電子メディア > 書籍詳細

言語聴覚研究 第10巻 第4号


編集・発行:一般社団法人 日本言語聴覚士協会

  • 判型 B5
  • 頁 84
  • 発行 2013年12月
  • 定価 2,200円 (本体2,000円+税10%)
  • ISBN978-4-260-01929-3
日本言語聴覚士協会編集・発行の学術雑誌
日本言語聴覚士協会編集・発行、医学書院制作・発売の学術雑誌。
医学書院ADBOX
目 次
■言語聴覚研究優秀論文賞
第4回言語聴覚研究優秀論文賞を受賞して(津田 哲也)

■総説
音声治療の基本的原理(城本 修)

■原著
高機能広汎性発達障害児の言語表出に関する質的検討
 -ITPA「ことばの表現」の分析から-(山田 有紀,他)
座位の安定性が健常若年者の咬合機能に及ぼす影響(阿志賀 大和,他)
院外心肺停止(OHCA)蘇生後の急性期における予後予測因子の検討
 -摂食・嚥下障害と高次脳機能障害を中心に(泉谷 聡子,他)

■症例報告
脳性麻痺が疑われ胃食道逆流症を認めた乳児の哺乳訓練の経験(萩原 典子)

■短報
日本人による外国語失語症者への言語評価および訓練の工夫とその限界
 -中国人失語症の1例-(浜田 智哉)

■調査報告
医療・介護施設における言語聴覚士の業務実態について(第2報)
 -第2回全国調査協力拠点施設の調査結果より-(高野 麻美,他)

■リポート「現場,最前線」
嚥下内視鏡による咽喉頭衛生環境の評価を重視した摂食嚥下機能訓練の
 重要性について(佐々木 千晶,他)

投稿規定/執筆要綱/投稿誓約書/編集後記

●「言語聴覚研究」購読会員のご案内