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≪系統看護学講座 別巻≫

看護史


(第7版)

著:杉田 暉道/長門谷 洋治/平尾 真智子/石原 明

  • 判型 B5
  • 頁 272
  • 発行 2005年02月
  • 定価 2,100円 (本体2,000円+税5%)
  • ISBN978-4-260-35493-6
本書の特長
●保助看法の改正をはじめ、近年、看護界にも大きな変化がありました。本書は、そうした新たな情報を取り入れた、最新の看護教育に対応する内容となっています。
●西欧看護史、日本・東洋看護史、現代看護史を網羅し、頭のなかで古代から現代までの看護史の流れを整理しながら理解できる構成となっています。
●単なる史実の記述にとどまらず、看護史を学ぶことを通して現代の看護師像が捉えられるテキストをめざしました。
●巻末には、学習する際に便利な「看護史関係資料」と「看護史略年表」をまとめました。古く、入手のむずかしいものもある「看護史関係資料」については、ほぼ当時の原文のまま収載しています。
●さらに看護史を学びたい場合に役立つよう、参考文献を充実させてあります。
目 次
序章 看護史について
第1章 原始看護と古代看護
第2章 宗教下における中世の看護
第3章 わが国における仏教看護
第4章 近世における看護
第5章 近代看護の確立と展開
第6章 第二次世界大戦までの看護
第7章 今日の看護

参考文献
看護史関係資料
看護史略年表
索引