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≪系統看護学講座 別巻≫

リハビリテーション看護


(第5版)

著:武田 宜子/道木 恭子/平井 和恵/鶴田 明美/渡辺 裕子

  • 判型 B5
  • 頁 368
  • 発行 2004年03月
  • 定価 2,415円 (本体2,300円+税5%)
  • ISBN978-4-260-35434-9
本書の特長
●看護の視点から前版までの内容を全面的に刷新し、最新のリハビリテーション看護の知見を盛り込みました。
●第1章と第2章の概論では、リハビリテーション看護の対象、目的、方法について概説しています。
●第3章から第6章は障害別の各論とし、成人の身体障害のうち、罹患患者の多い代表的な障害を取り上げました(骨折、関節リウマチ、脳血管障害、パーキンソン病、脊髄損傷、慢性閉塞性肺疾患、虚血性心疾患、視覚障害、聴覚障害)。さらに、この障害別の各論では、それぞれ①メカニズム、②評価、③予後・回復、④治療・訓練、⑤看護――の順に展開し、特に「評価」に重点をおいて記述しています。
目 次
第1章 リハビリテーション概論 (武田宜子)
第2章 リハビリテーション看護概論 (武田宜子)
第3章 運動器系の障害とリハビリテーション看護 (武田宜子)
 骨折/関節リウマチ
第4章 中枢神経系の障害とリハビリテーション看護 (武田宜子・道木恭子)
 脳血管障害/パーキンソン病/脊髄損傷
第5章 呼吸・循環器系の障害とリハビリテーション看護 (平井和恵・鶴田明美)
 慢性閉塞性肺疾患/虚血性心疾患
第6章 感覚器系の障害とリハビリテーション看護 (道木恭子)
 視覚障害/聴覚障害
第7章 障害者と社会 (武田宜子・渡辺裕子)
付録 リハビリテーション関係資料