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レイニンガー看護論

文化ケアの多様性と普遍性

著:マデリン M. レイニンガー
原著:M. M. Leininger 
監訳:稲岡 文昭
訳:石井 邦子/サチコ・クラウス /筒井 真優美/渡辺 久美子

  • 判型 A5
  • 頁 288
  • 発行 1995年08月
  • 定価 5,390円 (本体4,900円+税10%)
  • ISBN978-4-260-34194-3
文化ケア理論にもとづく「民族看護学」理論
文化人類学的研究の経験に基づくレイニンガーの超文化的看護理論の訳。個人の多様性と普遍的習慣を尊重し理解することが求められる時代に、超文化的なケアリングという理論を用いて、ポストモダーンの限界を乗り越えて前進しようとするレイニンガーの文化ケア理論の完全紹介。看護の専門分野に「民族看護学」という独自の学説を切り開いた40年の研究生活の集大成。
目 次
第1部 「文化ケアの多様性と普遍性」理論
 1)「文化ケアの多様性と普遍性」理論
第2部 「文化ケア」理論を用いた民族看護学的研究
 2)民族看護学-「文化ケア」理論の研究を可能にする方法 他
第3部 さまざまな文化に関し「文化ケア」理論と民族看護学の方法を用いた研究の結果 他