≪新看護学 6≫
基礎看護[1]
看護概論
(第13版)
執筆:伊藤 政子/雑賀 美智子/平尾 真智子
- 判型 B5
- 頁 176
- 発行 2006年01月
- 定価 1,470円
(本体1,400円+税5%)
- ISBN978-4-260-00170-0
本書の特長
●「看護概論」では、これから看護職をめざす人に、看護とはなにか、看護の対象である人間とはなにかを学び、看護はなにを目的に、どのような方法で行うのかについて、基本的事項をまとめています。そして、看護について自分の考え方や態度を養っていくことを学習の目的としています。
●看護は人間の健康問題に関与しています。看護を理解するためには、(1)人間、(2)環境、(3)健康、(4)看護のそれぞれを理解し、さらにその関連性を学ぶ必要性から、本書では、これらの内容を基本に構成し、基礎的な事項を簡潔かつ全面的に示しました。
目 次
第1章 看護とは
A.看護概念の移りかわり
B.現代における看護の概念
C.看護の目的・対象・方法
第2章 看護の対象としての人間
A.人間を理解することの意味
B.看護の視点からとらえた人間
C.患者の理解
D.人間へのアプローチ
第3章 健康と保健・医療・福祉
A.健康の価値
B.健康観
C.健康の概念
D.健康をまもるしくみと看護
第4章 看護活動-看護の実施
A.看護活動
B.看護活動の種類
C.健康段階と看護活動
D.看護の継続性
第5章 看護管理・看護研究
A.看護管理
B.看護研究
第6章 職業としての看護
A.看護と法
B.生命倫理と看護の倫理
C.専門職業団体と国際協力
D.看護教育
E.看護職と自己管理
第7章 看護の変遷
A.古代における医学と看護
B.宗教的看護の時代
C.わが国における仏教と看護
D.近代看護の確立
E.現代の看護
付録 資料・年表
さくいん