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≪系統看護学講座 専門分野Ⅰ≫

基礎看護学[2]

基礎看護技術Ⅰ


(第17版)

著:有田 清子/石田 寿子/今井 宏美/榎本 麻里/後藤 奈津美/坂下 貴子/茂野 香おる/丹生 淳子/松尾 理代/屋宜 譜美子

  • 判型 B5
  • 頁 360
  • 発行 2019年01月
  • 定価 2,808円 (本体2,600円+税8%)
  • ISBN978-4-260-03564-4
本書の特徴
基礎看護技術I・IIでは、基礎看護技術についてただ単に方法や手順を学ぶのではなく、看護師として必要な判断力(問題解決能力・行動力)を身につけ、その判断に基づく介入および技術を適用できる能力を養うことを目標としています。
本書では、看護の入り口となる「第1章:コミュニケーション」、ケアの入り口となる「第2章:ヘルスアセスメント」、全体の流れを理解する「第3章:看護過程展開の技術」、「第4章:学習支援」という項目立てとし、看護の流れを無理なく理解できる構成としています。
ヘルスアセスメントにおいては、各系統別のアセスメント技術について目的・基礎知識・方法を丁寧に解説し、成人看護学や臨床へとつなげられるものを目ざしました。また、技術を実践する際の「根拠とポイント」を数多く示しました。
看護過程展開の技術や学習支援については、適宜事例を取り入れることによって、理解を深められるように工夫しました。
バイタルサインやフィジカルアセスメントの内容に加え、新しくコミュニケーションに関する動画を掲載し、内容のふり返りや実習のための事前学習に役だてていただけるように工夫しています。
*「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
目 次
序章 看護技術を学ぶにあたって (茂野香おる)
第1章 コミュニケーション (茂野香おる・今井宏美)
第2章 ヘルスアセスメント (榎本麻里・茂野香おる・有田清子・坂下貴子)
第3章 看護過程展開の技術 (坂下貴子・茂野香おる・後藤奈津美)
第4章 学習支援 (屋宜譜美子・丹生淳子・松尾理代・石田寿子)
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