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言語聴覚研究 第5巻 第3号


編集・発行:日本言語聴覚士協会 

  • 判型 B5
  • 頁 80
  • 発行 2008年11月
  • 定価 2,200円 (本体2,000円+税10%)
  • ISBN978-4-260-00770-2
日本言語聴覚士協会編集・発行の学術雑誌
日本言語聴覚士協会編集・発行、医学書院制作・販売の学術雑誌。
目 次
■原著
全盲で失語症を呈した症例に対するコミュニケーション援助(森田 佳代・他)
食塊量の違いが嚥下反射に与える影響について
 ――電気生理学的手法および心理測定法を用いた検討(平田 文・他)
術式による食道発声訓練経過の差異
 ――喉頭全摘術後と下咽頭喉頭頸部食道全摘術後との比較(神田 亨・他)
注意障害を合併した重度ディサースリアに対するアプローチ
 ――ICFの観点からの後方視的考察(横山 典子・他)

■講演
Speech Language Pathology and Audiology in Korea(Mi Sun Yoon)

■セミナー
NSTで言語聴覚士が期待される役割(磯﨑 泰介・他)
喉頭・咽頭全摘出術後に気管‐食道シャント術を受けて
 ――私の発声体験(赤木 家康)

■短報
外来失語症患者の在宅活動状況(平松 哲哉・他)

投稿規定/執筆要綱/投稿誓約書/編集後記

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