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第29回『理学療法ジャーナル』賞について

 平素より 『理学療法ジャーナル』 誌をご愛読賜り厚く御礼申し上げます.

 弊誌では,1989年より「理学療法ジャーナル」賞を制定し,2017年で第29回を迎えます.弊誌第51巻(2017年1~12月号)に掲載された論文が審査対象となります.オリジナリティの高い原著論文,報告等のご投稿をお待ちしております.学会や研究会で口演された内容を改訂した論文でも結構です.下記の要領に従って積極的にご投稿を寄せられることを期待いたします.

審査対象論文 『理学療法ジャーナル』第51巻に掲載された「投稿論文」が審査対象となります。なお,執筆要領については投稿規定をご参照ください.
応募資格 理学療法士に限ります.
原稿送付先 〒113-8719 東京都文京区本郷1-28-23
医学書院 『理学療法ジャーナル』 編集室宛
原稿審査 弊誌編集委員会が行います.
入賞発表 第52巻第1号(2018年1月号)
賞金・賞品 入賞1篇,準入賞,奨励賞数篇を選定し,入賞論文には賞状・盾,賞金10万円,準入賞論文には賞状,賞金5万円,奨励賞論文には賞状,賞金3万円,その他,それぞれに本誌1年間の無料寄贈をいたします.
『理学療法ジャーナル』 編集室
『理学療法ジャーナル』
 投稿規定

『総合リハビリテーション』賞
『臨床整形外科』最優秀論文賞

授賞式のもよう
 『週刊医学界新聞』より
第28回 理学療法ジャーナル賞
第27回 理学療法ジャーナル賞
第26回 理学療法ジャーナル賞
第25回 理学療法ジャーナル賞
第24回 理学療法ジャーナル賞
第23回 理学療法ジャーナル賞
第22回 理学療法ジャーナル賞
第21回 理学療法ジャーナル賞
第20回 理学療法ジャーナル賞
第19回 理学療法ジャーナル賞

『理学療法ジャーナル』賞 受賞者・受賞論文一覧

第28回(2016年) 〔入賞〕 該当なし
〔準入賞〕 川端悠士(JA山口厚生連周東総合病院リハビリテーション科)・他
 人工股関節全置換術例の自覚的脚長差に対する補高は下肢荷重率の均等化に有用か?
第27回(2015年) 〔入賞〕 該当なし
〔準入賞〕 梅原圭二(札幌山の上病院リハビリテーション科)・他
 パーキンソン病の姿勢反射障害,すくみ足に対するクロスオーバーデザイン・矛盾性運動を利用した
 反復ステップ運動の効果

〔奨励賞〕 楠本泰士(東京工科大学医療保健学部理学療法学科)・他
 歩行可能な脳性麻痺患者における選択的股関節筋解離術後の股関節内外転筋力の変化
 —小児と成人における術後筋力変化の違い
第26回(2014年) 〔入賞〕 湯口聡(Cardiovascular Surgery Physiotherapy Network,心臓病センター榊原病院リハビリテーション室)・他
 心臓外科手術後の100m歩行自立日は術前情報や手術情報から予測可能か?
〔奨励賞〕 北出一平(福井大学医学部附属病院リハビリテーション部)・他
 外傷性頸髄損傷患者の損傷直後からの下肢機能の経過分析
〔奨励賞〕 田村哲也(千里リハビリテーション病院)・他
 広範な病巣を有する小脳梗塞例の理学療法経験
〔奨励賞〕 石田和宏(我汝会えにわ病院リハビリテーション科)・他
 腰椎椎間板ヘルニア摘出術後の早期理学療法
第25回(2013年) 〔入賞〕 該当なし
〔準入賞〕 森下将多(医療法人仁生会細木病院)・他
 Timed Up & Go Testに認知課題を付加した場合の動作遂行時間への影響─転倒群と非転倒群での比較
〔奨励賞〕 佐藤慎(JA静岡厚生連遠州病院リハビリテーション科)・他
 高齢者の認知運動機能に対する足踏み運動と計算課題を組み合わせた二重課題自主トレーニングの効果
〔奨励賞〕 池田登顕(医療法人社団一白会菊地脳神経外科・整形外科)・他
 ICFの概念に基づいた地域リハビリテーションの実践報告─SF-36とFIMからの検証
〔奨励賞〕 河野健一(愛知医療学院短期大学リハビリテーション学科理学療法学専攻)・他
 血液透析施行中に行うレジスタンストレーニングの効果─システマティックレビューとメタアナリシスによる検討
第24回(2012年) 〔入賞〕 諸澄孝宜(医療法人葦の会石井クリニックリハビリテーション科)・他
 内外側大腿骨後顆の厚さが人工膝関節全置換術後屈曲可動域に与える影響
〔準入賞〕 赤羽根良和(さとう整形外科)・他
 鵞足炎におけるトリガー筋の鑑別検査
〔奨励賞〕 岩田研二(医療法人松徳会花の丘病院リハビリテーション科)・他
 在宅脳卒中片麻痺者の排泄動作自立者における下衣操作能力の検討
〔奨励賞〕 田中武一(天理よろづ相談所病院リハビリセンター)・他
 年齢層別にみた高齢者の歩行速度および歩行変動係数―地域在住高齢者270名を対象とした横断研究
第23回(2011年) 〔入賞〕 井平千暁(加東市民病院リハビリテーション科)・他
 体幹加速度波形からみるパーキンソン病患者の歩行─特徴と聴覚刺激による影響
〔準入賞〕 木元稔(秋田県立医療療育センター診療部)・他
 痙性両側麻痺型脳性麻痺児の歩行効率と関連する運動機能―粗大運動機能,反復横とび,最大1歩距離での検討
第22回(2010年) 〔入賞〕 赤羽根良和(さとう整形外科リハビリテーション科)・他
 骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折に対する運動療法の意義―椎体圧潰変形の抑止効果について
〔準入賞〕 木下一雄(東京慈恵会医科大学附属柏病院リハビリテーション科)・他
 Magnetic Resonance Imaging(MRI)の特性を用いた単一運動課題における
 内閉鎖筋,外閉鎖筋の筋活動の差異についての検討

〔奨励賞〕 牧迫飛雄馬(国立長寿医療研究センター自立支援システム開発室)・他
 地域在住後期高齢者におけるIADL低下の予測因子としての歩行能力
第21回(2009年) 〔入賞〕 該当なし
〔準入賞〕 池田真琴(熊本機能病院理学療法課)・他
 回復期リハビリテーション病院入院時のFIM総得点が80点未満の脳卒中患者における転帰の予測
〔奨励賞〕 大槻紘子(群馬県済生会前橋病院リハビリテーション科)・他
 右手関節部離断後にクルッケンベルグ法を施行した症例に対する理学療法の経験
第20回(2008年) 〔入賞〕 該当なし
〔準入賞〕 (1)西村由香(北海道文教大学人間科学部理学療法学科)・他
 高齢遺体の肩関節包内滑膜の変化と関節軟骨の変化およびその関係
〔準入賞〕 (2)桑田稔丈(熊本機能病院総合リハビリテーション部)・他
 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中クリティカルパスの入院1か月時点での達成目標
〔奨励賞〕 山田実(坂田整形外科リハビリテーション)・他
 Dual-taskバランストレーニングには転倒予防効果があるのか?─地域在住高齢者における検討
第19回(2007年) 〔入賞〕 該当なし
〔準入賞〕 該当なし
〔奨励賞〕 (1)清水新悟(三仁会春日井整形外科)・他
 変形性膝関節症内側型に対する靴指導の有用性
〔奨励賞〕 (2)宮本真明(渕野辺総合病院リハビリテーション室)・他
 応用行動分析学に基づく入浴動作練習法の検討─高次脳機能障害を有する脳血管障害患者に対する介入効果
第18回(2006年) 〔入賞〕 該当なし
〔準入賞〕 成田寿次(東京都板橋ナーシングホームリハビリテーション室)・他
 片麻痺症例の歩行自立の判定に関するfunctional reachの有用性
〔奨励賞〕 (1)西田裕介(聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部)・他
 施設入所高齢者に対する12週間の低強度運動負荷トレーニングプログラムの効果
 ─自律神経活動,運動機能に及ぼす影響

〔奨励賞〕 (2)西村由香(札幌医科大学大学院保健医療学研究科)・他
 自覚的視性垂直位検査装置の開発とその信頼性
第17回(2005年) 〔入賞〕 森岡周(畿央大学健康科学部理学療法学科)・他
 年代別にみた立位姿勢バランス能力と足底二点識別覚の変化過程
〔準入賞〕 (1)小林英司(医療法人札幌山の上病院リハビリテーション部)・他
 脳卒中片麻痺患者における肩甲骨回旋角度と肩関節亜脱臼の関係
〔準入賞〕 (2)杉本諭(健康科学大学理学療法学科)・他
 慢性期脳卒中患者の歩行能力とFunctional Balance Scale下位項目の関係
〔奨励賞〕 山岸茂則(飯山赤十字病院リハビリテーション科部)・他
 保存療法における棘上筋損傷に対する理学療法効果
 ─棘下筋活性化運動に対するシングルケーススタディーによる検証
第16回(2004年) 〔入賞〕 山崎俊明(金沢大学医学部保健学科)・他
 総荷重時間規定下における荷重開始時期の相違がラットヒラメ筋の廃用性萎縮に及ぼす影響
〔準入賞〕 平澤有里(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院リハビリテーション部)・他
 健常者の等尺性膝伸展筋力
〔奨励賞〕 (1)水島健太郎(鐘紡記念病院リハビリテーション科)・他
 直線偏光近赤外線を用いた腰部交感神経節近傍照射の治療経験
〔奨励賞〕 (2)池田耕二(道仁病院リハビリテーション科)・他
 末期癌患者の緩和ケアにおける理学療法士の役割に関する一考察─―未告知であった2症例の経験から―
第15回(2003年) 〔入賞〕 松永篤彦(北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科)・他
 入院期心臓リハビリテーションプログラム終了時の虚血性心疾患患者の下肢筋力と運動耐容能の関係
〔準入賞〕 山田英司(香川医科大学医学部附属病院リハビリテーション部)・他
 ウェーブレット変換を用いた前十字靱帯再建術後患者のピークトルク発揮時の筋電図周波数解析
〔奨励賞〕 上杉雅之(高槻市立療育園)
 8P-症候群の理学療法経過
第14回(2002年) 〔入賞〕 該当なし
〔準入賞〕 宮本謙三(土佐リハビリテーションカレッジ理学療法学科)・他
 臨床実習成績に対する妥当性の認識と帰属要因の関連
〔奨励賞〕 (1)永井良治(柳川リハビリテーション病院理学療法室)・他
 部分荷重歩行における股関節の関節合力変化─Chiari骨盤骨切り術後症例
〔奨励賞〕 (2)佐々木智幸(公立築館病院理学療法部)・他
 自転車エルゴメトリーにおける呼吸循環反応に対するハンドル把持高の違いの影響
〔奨励賞〕 (3)白石多佳子(福岡クリニック在宅部)・他
 在宅呼吸理学療法と液体酸素システムによりADLの改善を認めた一例
第13回(2001年) 〔入賞〕 川島敏生(日本鋼管病院リハビリテーション科)
 下肢スポーツ傷害の評価におけるアライメントと筋力の検討
〔準入賞〕 井上慶子(国立熊本病院機能訓練室)・他
 頸椎椎弓形成術術後における装具非使用下での早期運動療法の経験
〔奨励賞〕 江口瑠美(湘南鎌倉総合病院リハビリテーション科)・他
 左半側空間無視を呈した1症例に対するリハビリテーションアプローチによるADLへの影響
第12回(2000年) 〔入賞〕 なし
〔準入賞〕 加藤浩(九州大学医学部附属病院リハビリテーション部)・他
 短時間フーリエ変換(STFT)を用いた歩行時中殿筋の量・質的評価の試み
 ─健常者と変形性股関節症患者の時間周波数特性

〔奨励賞〕 (1)大谷真由美(大阪市立大学医学部附属病院リハビリテーション部)・他
 胸部食道癌根治術後早期の咳嗽能力に与える胸部理学療法の影響─術式による差の検討
〔奨励賞〕 (2)小林和彦(筑波技術短期大学理学療法学科)・他
 老人保健施設での車椅子操作指導に対する行動分析的アプローチの適用
第11回(1999年) 〔入賞〕 進藤伸一(秋田大学医療技術短期大学部理学療法学科)
 障害高齢者に対する10回反復最大負荷での起立運動を用いた筋力トレーニングの効果
〔準入賞〕 山田英司(香川医科大学医学部附属病院理学療法部)・他
 腰部脊柱管狭窄症例における神経性間欠跛行─歩行様式と歩行可能距離との関係について
〔奨励賞〕 青木詩子(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院リハビリテーション部)・他
 Pusher現象の重症度,経過によるADL自立度への影響
第10回(1998年) 〔入賞〕 佐々木誠(仙台医療技術専門学校)・他
 等速性脚伸展筋力増強訓練と等速性膝伸展筋力増強訓練とのトレーニング効果の比較
〔奨励賞〕 臼田由美子(群馬県立小児医療センターリハビリテーション科)・他
 小児の嚥下協調障害に対する理学療法
〔奨励賞〕 前野里恵(横浜市立大学医学部附属浦舟病院リハビリテーション科)・他
 同一速度における陸上トレッドミル歩行と水中トレッドミル歩行の呼吸循環応答
第9回(1997年) 〔入賞〕 なし
〔準入賞〕 松波智郁(神奈川県立こども医療センターリハビリテーション科)・他
 極低出生体重児に対するポジショニングの影響
〔奨励賞〕 寺田茂・他(金沢赤十字病院リハビリテーション部)
 脳卒中片麻痺患者における患側筋出力特性と感覚障害が筋力に対して及ぼす影響
 ─筋収縮様式による差異と患側下肢荷重率からの検討
第8回(1996年) 〔入賞〕 山崎裕司(聖マリアンナ医科大学病院リハビリテーション部)・他
 回復期心筋梗塞患者に対する筋力トレーニングの安全性
〔準入賞〕 金澤寿久(丸茂病院理学診療室)・他
 老人保健施設における動作能力・訓練目的別グループ訓練の効果
第7回(1995年) 〔入賞〕 山崎俊明(金沢大学医療技術短期大学部理学療法学科)・他
 麻酔下における短時間筋伸張位保持がラットの廃用性筋萎縮予防に及ぼす効果
〔準入賞〕 対馬栄輝(津軽保健生活協同組合健生病院)・他
 大腿骨頸部骨折患者における退院時機能の構造─ADLと移動機能とを区別した場合の影響因子の相違
〔奨励賞〕 近藤隆春(国立療養所新潟病院理学診療科)
 Duchenne型筋ジストロフィー歩行児のリハビリテーション
第6回(1994年) 〔入賞〕 山田道廣(白石共立病院理学療法科)
 理学療法と運動器系の障害予防─脳卒中片麻痺患者の筋萎縮に焦点を絞って
〔準入賞〕 清水和彦(国立療養所箱根病院附属リハビリテーション学院理学療法学科)
 今後の臨床実習の在り方─特に実習の研究方法について
〔奨励賞〕 稲坂恵(横浜市立港湾病院リハビリテーション科)・他
 脳血管障害における重症例に対する理学療法
第5回(1993年) 〔準入賞〕 (1)佐藤秀一(勤医協札幌病院理学療法科)・他
 重回帰分析による慢性期脳卒中患者の歩行能力に影響する諸因子の検討
 ─廃用症候群に伴う健側下肢筋力の重要性

〔準入賞〕 (2)神先秀人(京都大学医学部附属病院理学療法部)・他
 人工股関節再置換術後の理学療法
〔奨励賞〕 (1)鈴木俊明(京都大学医療技術短期大学部)・他
 脳卒中片麻痺患者の安静時F波の特性
第4回(1992年) 〔準入賞〕 永原久栄(浴風会病院リハビリテーション科)
 (超)高齢者の日常生活動作─85歳以上の脳卒中患者の日常生活動作の特性について
〔準入賞〕 網本和(聖マリアンナ医科大学病院リハビリテーション部)・他
 高次脳機能障害を伴う重症片麻痺例に対する早期誘発歩行訓練の効果について
第3回(1991年) 〔入賞〕 水上昌文(国立身体障害者リハビリテーションセンター病院)
 頸髄損傷四肢麻痺における機能レベルと移動・移乗能力との関係
〔準入賞〕 岡西哲夫(藤田保健衛生大学病院リハビリテーション科)
 大腿四頭筋筋力増強の方法論─反復訓練方法の重要性
〔準入賞〕 吉原裕美子(立川相互病院リハビリテーション室)・他
 退院を受けての日常生活動作の指導・訓練─脳卒中片麻痺患者の日常生活動作について理学療法士の立場から
第2回(1990年) 〔準入賞〕 横山正也(道後温泉病院理学診療科)・他
 リウマチ患者といす
〔準入賞〕 前田哲男(鹿児島大学医療技術短期大学部)・他
 非麻痺肢筋の廃用萎縮の評価と予防
〔奨励賞〕 久保晃(東京都老人医療センター理学療法科)・他
 呼吸・循環器疾患─一歩踏み出した対応で危険を回避できた三症例
〔奨励賞〕 増本正太郎(東京都立神経病院リハビリテーション科)・他
 Parkinson病患者の起居動作の指導とくふう
第1回(1989年) 〔準入賞〕 泉唯史(札幌丘珠病院)
 脳卒中陳旧例に合併する排尿障害と運動機能の改善との関係について
〔準入賞〕 浅井仁(金沢大学医療療技術短期大学部)・他
 立位姿勢保持における足指の作用に関する研究
理学療法と作業療法賞
第13回(1988年) 〔準入賞〕 進藤伸一(弘前大学医療技術短期大学部)
 重度障害老人の全身持久力におよぼす離床の影響
〔奨励賞〕 堤文生(九州労災病院リハビリテーション診療科)
 脳卒中片麻痺におけるADL評価─時系列分析によるADL評価・予測図の作成
〔奨励賞〕 宮本智次(金沢赤十字病院)・他
 脳血管性痴呆患者に対する風船バレーボールの効果─反応時間による検討
〔奨励賞〕 宮下智(東京衛生学園専門学校リハビリテーション科)・他
 後足部三点計測法─臨床面で簡便な内反評価法の試み
第12回(1987年) 〔入賞〕 小堀泰生(金沢大学医療技術短期大学部)・他
 Duchenne型進行性筋ジストロフィー症患者の下肢関節可動域改善が,歩行に与える影響について
〔準入賞〕 高橋流里子(群馬大学医療技術短期大学部)
 在宅障害者の生活技術を高める要因
〔準入賞〕 今寺忠造(重度身体障害者更生援護施設青山彩光苑)・他
 脳卒中後遺症者を中心にした身体障害者更生援護施設における生活時間調査と訓練プログラムの変遷について
第11回(1986年) 〔入賞〕 風間忠道(国立療養所東埼玉病院)・他
 施設入所中のDuchenne型進行性筋ジストロフィー症患者に対する作業療法─ADL・QOLを中心に
〔準入賞〕 該当なし
第10回(1985年) 〔入賞〕 該当なし
〔準入賞〕 吉元洋一(愛知医科大学付属病院中央リハビリテーション部)・他
 ホットパックと極超短波の皮膚温効果の比較
〔準入賞〕 前田佳子(虎の門病院リハビリテーション部)・他
 退院後片麻痺上肢機能の長期継続変化と社会生活状況
第9回(1984年) 〔入賞〕 浦辺幸夫(札幌医科大学衛生短期大学部)
 電気刺激による大腿四頭筋強化
〔準入賞〕 進藤伸一(弘前大学医療技術短期大学部)・他
 脳卒中の理学療法プログラムの検討
〔準入賞〕 濱出茂治(金沢大学医療技術短期大学部)・他
 大脳皮質誘発電位による経皮的電気刺激の鎮痛機序に関する実験的研究
第8回(1983年) 〔入賞〕 金井敏男(リハビリテーションセンター鹿教湯病院)・他
 鹿教湯病院における理学療法学科学生臨床教育
 ―臨床教育システムおよびスケジュールの紹介と学生についての評価法の試み

〔準入賞〕 宮本省三(高知医療学院)・他
 理学療法学科学生の心理的諸問題
第7回(1982年) 〔入賞〕 稲坂恵(横浜市老人リハビリテーション友愛病院)・他
 片麻痺患者の歩行スピードについて―100m歩行を獲得した症例検討
〔準入賞〕 前田佳子(虎の門病院分院)・他
 作業療法と有用性―アンケートによる患者の意識調査
〔準入賞〕 丸山仁司(東京都養育院板橋ナーシングホームリハビリテーション室)・他
 トレッドミル負荷に対する循環系反応の基礎的検討と障害老年者の運動療法(トレーニング)の効果について
〔奨励賞〕 河本のぞみ(至誠ホーム)
 老人における作業活動の意義―その効果と限界
第6回(1981年) 〔入賞〕 該当なし
〔準入賞〕 辛島修二(金沢医療技術短期大学部理学療法学科)・他
 乳房切断術後の理学療法の効果─肩関節可動域を中心にして
第5回(1980年) 〔入賞〕 該当なし
〔準入賞〕 吉尾雅春(有馬温泉病院)・他
 片麻痺の頸・体幹・骨盤の運動機能検査法の試作
第4回(1979年) 〔入賞〕 古川宏(東京都心身障害者福祉センター)・他
 中途失明・前腕切断者へのチームアプローチ―自助具等の工夫を中心に
〔準入賞〕 松田勇(リハビリテーション鹿教湯病院)・他
 あきらめと執着―脳卒中片麻痺患者における麻痺手受容に関する心理学的一検討
〔準入賞〕 小嶋裕(高知リハビリテーション学院)・他
 Milwaukee Brace装着における問題点
第3回(1978年) 該当なし
第2回(1977年) 〔入賞〕 斎藤康弘(青森県立あすなろ学園)・他
 重度CP児の下肢でのADL訓練の経験
〔準入賞〕 野々垣嘉男(名古屋市立大学病院)・他
 進行性筋ジストロフィー症のADL推移―F.S.H. TypeとL-G. Typeについて
第1回(1976年) 〔入賞〕 工藤俊輔(東京都立心身障害者福祉センター肢体不自由科)
 地域リハビリテーション活動の中でのPTとOT―訪問指導に於ける一つの症例検討
〔準入賞〕 鈴木洋子(横浜市立大学医学部病院リハビリテーション科)・他
 在宅障害者のリハビリテーションサービス―一般病院の立場から
〔準入賞〕 大黒篤(自治医科大学リハビリテーションセンター)・他
 固縮,痙縮に対する理学療法とその効果について
(2017.01.16更新)