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『プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系』 正誤表

このたびは『プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系』をご購入いただきまして誠にありがとうございます。本書の第1版第1刷(2007年1月15日発行)に以下のすべての誤りが,第2刷(2008年4月1日発行)に印の誤りが,第3刷(2009年6月15日発行)に印の誤りがございましたので,ここに訂正させていただきますとともに深くお詫び申し上げます。

2012年2月現在

訂正箇所
111頁・b図・図中の文字 肋骨窩
肋骨窩
肋骨窩
肋骨窩
116頁・A・右段解説の最後の行 …骨側の関節軟骨の厚さの約2倍である. 骨側の関節軟骨の厚さの約2倍である.
120頁・B・⑫⑬肋骨挙筋・起始 肋骨挙筋
肋骨挙筋
肋骨挙筋
肋骨挙筋
124頁・B ③前頭直筋の「作用」 ・片側:環後頭関節で側屈する
・両側:環後頭関節で前屈する
・片側:環後頭関節で側屈する
・両側:環後頭関節で前屈する
124頁・B ④外側頭直筋の「作用」 ・片側:環後頭関節で側屈する
・両側:環後頭関節で前屈する
・片側:環後頭関節で側屈する
・両側:環後頭関節で前屈する
125頁・D・図中の文字 第3 第3
147頁・C-b・図中の文字 第8椎の椎体 第8椎の椎体
194頁・B-a,c・図中の文字,
および解説の見出しから6-12行目
精巣導 精巣導
230頁・右段解説の見出しから6行目 楕円関節を作る. 関節を作る.
237頁・D-d・図中の文字

237頁・D-f・図中の文字

237頁・D・解説・右段・d-f 腕の内と外は上腕骨の縦軸(幹軸)の周りに起こる.…上腕が体幹の横にあるとき,前腕は体幹に当たるまで内できる.背中に腕を置いた時は95°の内に相当する(e).上腕が90°外転した位置では,前腕の外の範囲は増加するが,内の最大域はやや減少する(f). 腕の内と外は上腕骨の縦軸(幹軸)の周りに起こる.…上腕が体幹の横にあるとき,前腕は体幹に当たるまで内できる.背中に腕を置いた時は95°の内に相当する(e).上腕が90°外転した位置では,前腕の外の範囲は増加するが,内の最大域はやや減少する(f).
254頁・右段解説の上から2行目 ・中手指節(MCP)関節は中手骨と節骨間の関節である(球関節型) ・中手指節(MCP)関節は中手骨と節骨間の関節である(球関節型)
256頁・B・右段・「手の筋-中手筋」の1行目 第1-4中手 第1-4虫様
258頁・A 作用 ・下行部:
-肩甲骨を斜め上方に引いて関節窩を方に回す
作用 ・下行部:
-肩甲骨を斜め上方に引いて関節窩を方に回す
266頁・A・「②大円筋」の「神経支配」 胸背神経(C6-C8 肩甲下神経(C6を中心に,C5-C7
278頁・B・右段・「①回外筋」の「作用」 前腕の回 前腕の回
309頁・C・図中の文字 上腕頭筋,長頭 上腕頭筋,長頭
315頁・C・図中の文字 外側胸神経 外側胸神経
318頁・A・表中「第2部 長枝」「・橈骨神経」の「支配筋」上から4点目 ・棘筋 ※棘筋は相当しないため,削除とする
322頁・A・表中「運動枝」「・深枝(終枝:後骨間神経)」の上から1つ目 -棘筋 ※棘筋は相当しないため,削除とする
326頁・C・図中の文字 神経の知覚支配 正中神経の知覚支配
328頁・B・解説の見出しから3行目 位手根線は通常,… 位手根線は通常,…
336頁・A・図中の文字 円筋 円筋
337頁・D・図中のタカリ語,下の列の最も左 肩甲下神経(下部)と小胸 肩甲下神経(下部)と大円
341頁・D・右段解説の見出しから7行目 …そこで肩甲回旋動脈(肩甲動脈の枝)や… …そこで肩甲回旋動脈(肩甲動脈の枝)や…
346頁・A・図中右側・上から11個目の引き出し線 指屈筋 Flexor digitorum profundus 指屈筋 Flexor digitorum superficialis
355頁・C・右段解説の上から1-2行目 母指球 母指球枝
365頁・E・図中の文字 恥骨体
Body of pubis
月状面
Lunate surface
395頁・B・左段解説の見出しから7行目 大腿骨の内側顆から,… 大腿骨の内側顆から,…
395頁・B・左段解説の見出しから8行目 …大腿骨外側顆から,… …大腿骨外側顆から,…
395頁・B・Noteの4行目 内側側副靱帯 内側半月
409頁・E・表中・外側靱帯の下 腓靱帯
腓靱帯
腓靱帯
腓靱帯
415頁・E・a 右の扁平足.足底面. 右の開張足.足底面.
440頁・A・右段・「①短趾屈筋」の「停止」 第2-5趾の中節骨側面 第2-5趾の中節骨側面
452頁・A-a,b・図中の文字 腓骨筋 Fibularis brevis 腓骨筋 Fibularis longus
452頁・A-a,b・図中の文字 腓骨筋 Fibularis longus 腓骨筋 Fibularis brevis
469頁・C・図中の文字・右側の上から5個目の引き出し線 腸骨リンパ節 鼡径リンパ節
470頁・B・「仙骨神経叢」の4行目 坐骨神経(L4-L3 坐骨神経(L4-S4
475頁・解説文C・「大腿神経の走行」より第3段落,2文め 腸腰筋,恥骨筋,縫工筋と大腿方形筋の運動,および… 腸腰筋,恥骨筋,縫工筋と大腿四頭筋の運動,および…
489頁・C・解説右段「Note」の1-3行目 関節 滑液
494頁・B・表「大坐骨孔」の「通過組織」・「梨状筋下部」の3,4項目 -内閉鎖動脈・静脈
-閉鎖神経
-内陰部動脈・静脈
-陰部神経
498頁・B・図中 左側の上から3つ目の語 ・後大腿皮動脈
Posterior femoral cutaneous nerve
・後大腿皮神経
Posterior femoral cutaneous nerve