『内科レジデントマニュアル (第7版) 』 正誤表

このたびは 『内科レジデントマニュアル (第7版) 』 をご購入いただきまして誠にありがとうございます。本書第1刷(2009年6月15日発行)に以下のすべての誤りが,第2刷(2010年3月15日発行)に印の誤りがございましたので,ここに訂正させていただきますとともに深くお詫び申し上げます。

2010年7月現在

訂正箇所
125頁・参考文献5) (PMID 1181725) (PMID 11816725)
417頁・1行4列 腎機能(Ccr mL/分/1.73m2 腎機能(Ccr mL/分)
445頁・5行目・
【MDRD studyによる式】
eGFR
=170×[Pcr]-0.999×[年齢]-0.716×[BUN]-0.170×[Alb]+0.318
(女性の場合は上記の式に0.762倍を,黒人の場合は1.18倍する)
eGFR
=170×[Pcr]-0.999×[年齢]-0.716×[BUN]-0.170×[Alb]+0.318
(女性の場合は上記の式に0.742倍を,黒人の場合は1.212倍する)
445頁・13行目・
【MDRD簡易式】
eGFR=186.3×[血清Cr(mg/dL)]-1.154×[年齢]-0.203
女性の場合は上記の式に0.742倍する.
eGFR=186×[血清Cr(mg/dL)]-1.154×[年齢]-0.203
女性の場合は上記の式に0.742倍,黒人の場合は1.212倍する.
(Cr測定がJaffe法でなく酵素法の場合は186の代わりに175を使用する.)
推定GFR(日本人)=194×[Cr]-1.094×[年齢]-0.287
(女性では0.739倍する.)
日本人を対象としたGFR推定式である.
455頁・中段・
【6 胸水のLight分類】
① 蛋白の胸水/血清比0.5以下
② LDHの胸水/血清比0.6以下
③ 胸水中のLDHの値が血清LDHの正常上限の2/3以下
の3つの条件のうち,1つでも存在すれば滲出性
① 蛋白の胸水/血清比0.5以上
② LDHの胸水/血清比0.6以上
③ 胸水中のLDHの値が血清LDHの正常上限の2/3以上
の3つの条件のうち,1つでも存在すれば滲出性