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訪問看護と介護


時代は「病院」から「在宅」へ。訪問看護師や介護職はもちろん,医師,リハ職,薬剤師,栄養士など,多職種が活躍する現場の「いま」をお伝えします。(ISSN 1341-7045)

月刊,年12冊
2018年 1部定価:本体1,400円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
電子版/個人 12,600円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2018年06月発行 (通常号) ( Vol.23 No.6 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 人生100年時代の地域包括ケアへ向けて 2018年同時改定を在宅現場でどう活かす?
「2025年を前にしたラストチャンス」といわれた診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬のトリプル改定。団塊ジュニア世代が65歳以上となる2040年をも視野に入れ、在宅医療のさらなる強化が図られました。加えて、労働人口の急激な減少が見込まれるなか、安定して持続可能な社会保障制度の維持を企図して、重症化予防や自立支援、医療者の働き方改革や遠隔医療の推進などさまざまな方策が盛り込まれています。在宅現場では、この改定をどう受け止め、日々の実践に活かしていけばよいのでしょうか?社会保障の「そもそも論」から出発し、現場における変化を展望します。