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訪問看護と介護


2025年に向けて,在宅移行の流れが加速するなか,訪問看護師,介護職をはじめ,多職種のための“現場”重視の情報をタイムリーに発信。時代の先端の知恵と技術を余すところなくお伝えする。(ISSN 1341-7045)

月刊,年12冊
2017年 1部定価:本体1,400円+税

2017年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
電子版/個人 12,600円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2017年11月発行 (通常号) ( Vol.22 No.11 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 訪問看護師が経験する「暴力」−どんな実態があって、何をすべきなのか
現場の訪問看護師の声を受けて行なわれた神戸市看護大学などの調査により、利用者やその家族から暴力を受けた経験のある訪問看護師が少なくないと明らかになりました。本特集では、同調査の報告とともに、この問題を考えていくための材料を提示。どんな実態があり、今後どのようなことを検討すべきなのかを共有します。「訪問看護師の安全・安心を守る。それが、住み慣れた場で暮らしたい人々の幸せを守ることにつながる」。本特集は、そのような前提に立って行なう、暴力が顕在化していないことに対する問題提起です。訪問看護師の安心・安全を求めた先にこそ、在宅医療の質の向上もあると思うのです。