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訪問看護と介護


「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。制度改定の情報やケア技術はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。(ISSN 1341-7045)

月刊,年12冊
2019年 1部定価:本体1,500円+税

2019年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
電子版/個人 12,600円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
*「訪問看護と介護」年間購読料 2019年消費税率変更対応価格表(PDF)はこちら
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2019年07月発行 (通常号) ( Vol.24 No.7 )
定価 1,620円 (本体1,500円+税8%)
特集 その症状、もしかして「せん妄」? 認知症の悪化やうつ病と似ているけれど、回復するんです
「安定して在宅生活を続けてこられたのに、点滴や入院をきっかけに突然認知症の状態が悪化して引きこもってしまった」「家で最期を迎えるために退院してきたけど、薬を変えていないのに昼間はぼんやりして活気がない。夜もあまり眠れていないみたい……」こんな状態の利用者さんに出会ったことはありませんか?前者は「認知症の悪化」、後者は「終末期にみられるうつ病」とみなすことが多いかもしれません。でもこれらの症状は、実は「せん妄」に当てはまり、原因を取り除けば回復する可能性があるのです。「もしかしてせん妄?」という意識をもつことで、利用者さんの在宅生活の質が大きく向上します。