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訪問看護と介護


2025年に向けて,在宅移行の流れが加速するなか,訪問看護師,介護職をはじめ,多職種のための“現場”重視の情報をタイムリーに発信。時代の先端の知恵と技術を余すところなくお伝えする。(ISSN 1341-7045)

月刊,年12冊
2017年 1部定価:本体1,400円+税

2017年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
電子版/個人 12,600円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2017年07月発行 (通常号) ( Vol.22 No.7 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 ケアする人もされる人も!身体介助がラクになる大原則
身体介助は日常的に行なわれるものです。しかし、高齢の方、障がいのある方など、動きに制限のある方の介助を、いつでも無理なくスマートに行なうのは、簡単なことではありません。ともすれば、その身体介助の負担から腰や肩、肘を痛めてしまうことも……。どこからか、「身体介助は身体を痛めるものだ」なんて声も聞こえてきます。岡田慎一郎氏は、自分自身の「身体」に目を向け、相手の身体との関係性を意識することで、そうした状況は変わると指摘します。ケアする人も、される人もぐっと安楽な介助になるというのです。そこで本特集では、岡田氏監修のもと、身体介助における機能的な身体の使い方とその工夫を考えます。そう、注目すべきは、身体の動きそのものなのです!