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訪問看護と介護


時代は「病院」から「在宅」へ。訪問看護師や介護職はもちろん,医師,リハ職,薬剤師,栄養士など,多職種が活躍する現場の「いま」をお伝えします。(ISSN 1341-7045)

月刊,年12冊
2018年 1部定価:本体1,400円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
電子版/個人 12,600円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
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2018年04月発行 (通常号) ( Vol.23 No.4 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 死を前にした人に私たちができること 現場の語りと事例から考える

超高齢多死時代では、住み慣れた自宅で、人生の最終段階を迎えた人と誠実に関わることが求められます。では、まもなくお迎えが来る人に、どのように関わるとよいのでしょう。単なる励ましが通じない看取りの現場にあって、一部のエキスパートだけではなく、関わるすべての人が、「自分がその人に何ができるか」を言葉にできるでしょうか? たとえ無力感を覚えながらも、その場に居続けられるのでしょうか? 本特集では、書籍『死を前にした人にあなたは何ができますか?』(医学書院)で紹介されている「苦しむ人への援助と5つの課題」を活用して、実践者たちの事例をご紹介します。個人で、ステーション全体で、多職種で、看取りに対する苦手意識に向き合っていきましょう。