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訪問看護と介護


時代は「病院」から「在宅」へ。訪問看護師や介護職はもちろん,医師,リハ職,薬剤師,栄養士など,多職種が活躍する現場の「いま」をお伝えします。(ISSN 1341-7045)

月刊,年12冊
2018年 1部定価:本体1,400円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
電子版/個人 12,600円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2018年01月発行 (通常号) ( Vol.23 No.1 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 在宅ケアの質を高める、“外縁”を広げる
2018年は、医療・介護に関する政策の節目の年ともいえそうです。4月、診療報酬・介護報酬同時改定が行なわれます。さらには、地域の医療体制・医療費を将来設計に適合させることを狙った「第7次医療計画」「第3期医療費適正化計画」や、介護サービスの運営の基盤となる「第7期介護保険事業計画」もスタートする年。いずれも在宅の現場に影響を与えかねないものばかりです。大きく変わりかねない現場で今、ケアの質を高め、さらに枠組みを押し広げていくには何が必要なのか。目の前の社会の制度・しくみの変化に振り回されずにどしっと構えるための言葉、新たな制度を生み出す実践や取り組みの後押しになる言葉を、探していきます。