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訪問看護と介護


時代は「病院」から「在宅」へ。訪問看護師や介護職はもちろん,医師,リハ職,薬剤師,栄養士など,多職種が活躍する現場の「いま」をお伝えします。(ISSN 1341-7045)

月刊,年12冊
2018年 1部定価:本体1,400円+税

2018年 年間購読料(本体価格,送料弊社負担)
冊子版 12,600円
冊子+電子版/個人 15,600円
電子版/個人 12,600円
*ご注文の際は消費税が加算されます。
最新号のご案内
2018年10月発行 (通常号) ( Vol.23 No.10 )
定価 1,512円 (本体1,400円+税8%)
特集 訪問看護出向事業の成果と展望 病院と地域の連携はひと対ひとの絆づくりから
本年3月、日本看護協会から「訪問看護出向事業ガイドライン」(平成29年度 厚生労働省老人保健健康増進等事業/地域包括ケアシステムにおける訪問看護のあらたな人材確保・活用に関する調査研究事業)が発表されました。訪問看護出向事業は、病院の看護師が一定期間、地域の訪問看護ステーションに出向(在籍出向)するもので、訪問看護の一連の業務を実践することでさらなる看護スキルを獲得でき、「在宅療養」のイメージをもてるよい機会となります。またステーション側にとっても多様な人材育成につながり、かつ病院のスタッフと絆を深められる新たなしくみといえます。ガイドラインは2年にわたるモデル事業と、1年の検討期間を経て策定されました。本特集では、さらなる展望の共有のため、あらためて出向事業の背景や目的、そしてモデル事業の成果を紹介します。また、実際にモデル事業に参加した全国の訪問看護ステーションの立場から見た評価やメリットについても、現場からの率直な声を届けていただきました。