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生体の科学

2018年02月号 (通常号) ( Vol.69 No.1)
特集 社会性と脳
特集「社会性と脳」によせて
岡本 仁
社会性の行動神経内分泌基盤
小川 園子
同種間の社会的闘争を制御する神経回路
岡本 仁
アリの社会性行動とその制御メカニズム研究の最前線
古藤 日子
マーモセット共感行動と自閉症マーモセットモデルにおける共感行動障害
一戸 紀孝
マカクザルの自己認知と自他区別
磯田 昌岐・宮崎 美智子
利他的行動の脳内メカニズム
森島 陽介
ヒトに対するイヌの共感性
菊水 健史
社会脳からみた自己と他者
苧阪 直行・矢追 健
海馬における社会性記憶の神経メカニズム
奥山 輝大
マーモセットの社会行動と神経基盤
尾上 浩隆
ヒト動作の模倣によるヒト型ロボット動作学習
森本 淳
構成的発達科学における社会的相互作用
浅田 稔
痛みの共感と向社会行動
山田 真希子
認知ミラーリング-認知過程の自己理解と社会的共有による発達障害者支援
長井 志江
共感と司法精神医学
三木 寛隆・高橋 英彦
オキシトシンと社会脳,自閉症
山末 英典


●実験講座
エクソソームの高純度精製法と生理機能解析マウスの開発
吉田 孟史・華山 力成
●解説
生体内のタンパク質の発現量はどのような原理で決まっているのか?
 -プロテオームの拘束条件を探る
守屋 央朗
●仮説と戦略
生命を作るということ
角南 武志