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訪問看護と介護

2016年02月号 (通常号) ( Vol.21 No.2)
特集 在宅褥瘡ケア-在宅で活きる新たな技と関わり
「在宅患者訪問褥瘡管理指導料」の新設や、褥瘡に対する「デブリーフィング」「陰圧閉鎖療法」が該当の特定行為研修を受けた看護師にも可能となるなど、褥瘡ケアは制度・技術ともに発展を続けています。さらに訪問看護師には「在宅褥瘡対策チーム」の一員として、多職種との連携においても活躍が期待されています。
本特集では、在宅褥瘡ケアの発展経緯や現状、よりよいケアのための新たな技術や関わり方などを解説していただきます。在宅褥瘡ケアのいまを知り、よりよい取り組みを探ってみましょう!

在宅褥瘡への新たな取り組み
塚田 邦夫
DESIGN-R®を使いこなす!
 「褥瘡対策に関する診療計画書」の作成から
 栄養アセスメントまで
飯坂 真司・真田 弘美
『褥瘡予防・管理ガイドライン』第4版改訂のポイント
門野 岳史
体位変換を形式化しないアセスメントとスモールチェンジ法
田中 マキ子
動ける身体へと導くポジショニングと身体介助
下元 佳子
在宅で特定行為による創傷管理に取り組んで
 手順書による創傷管理の効果とポイント
島田 珠美
在宅で活きる皮膚・排泄ケア認定看護師の知恵
北川 智美・西村 紀子
在宅褥瘡対策チームに求められること
岡部 美保


■巻頭インタビュー ケアのヒュッテ・2
社会福祉法人福祉楽団/株式会社恋する豚研究所
飯田大輔さんに聞く
地域の風景をつくる 人の生活を中心に地域を「整える」
構成:編集室


●〈カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・11
復興担い未来創る子どもたち
國森 康弘
●“顔の見える関係”ができたあとの多職種連携とは? 連携力の評価の視点・4
遺族から見た多職種連携評価
池崎 澄江、福井 小紀子、乙黒 千鶴、
藤田 淳子、辻村 真由子
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・77
地域に種を蒔いてきた
秋山 正子
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・55
“失敗”と“しっぱい”
細馬 宏通
●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・2
平成28年度診療報酬改定の基本方針
社会保険旬報編集部
●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・59
介護のこと、同世代のみんなはどこまで知っている!? の巻
岡崎 杏里

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定価 1,512円
(本体1,400円+税8%)
(品切中)