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病院内/免疫不全関連感染症診療の考え方と進め方

IDATEN感染症セミナー


編集:IDATENセミナーテキスト編集委員会 
  • 判型 B5
  • 頁 328
  • 発行 2011年03月
  • 定価 5,500円 (本体5,000円+税10%)
  • ISBN978-4-260-01244-7
待望のIDATEN感染症セミナー第二弾!
医療者であれば誰もが遭遇する病院内感染症。医療が複雑化、高度化するなかで増加する免疫不全関連感染症。医療者はそこに、どうアプローチしたらよいのか。本書では、気鋭の講師陣がこれらの感染症における診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。「新しい日本のスタンダード」を示すIDATEN(日本感染症教育研究会)感染症セミナー待望の第二弾!
目 次
 序(大曲貴夫)

第1章 病院内/免疫不全関連感染症 総論
 1.内科病棟での発熱へのアプローチ(大曲貴夫)
 2.外科術後の発熱へのアプローチ(大野博司)
 3.ICUでの発熱へのアプローチ(大野博司)
 4.免疫不全状態の発熱へのアプローチ(齋藤昭彦)

第2章 病院内感染症 各論
 5.人工呼吸器管理中の発熱へのアプローチ(大野博司)
 6.尿路カテーテル留置中の発熱へのアプローチ(細川直登)
 7.中心静脈カテーテル留置中の発熱へのアプローチ(岡 秀昭)
 8.病院内での下痢へのアプローチ(中村 造)
 9.術後の発熱(手術部位感染症)へのアプローチ(稲角麻衣・細川直登)
 10.心臓外科術後の発熱へのアプローチ(岩渕千太郎)
 11.ペースメーカ留置後の発熱へのアプローチ(水澤昌子)
 12.脳外科術後の発熱へのアプローチ(矢野晴美)
 13.人工関節置換術後の発熱へのアプローチ(松永直久)

第3章 免疫不全関連感染症 各論
 14.肝硬変患者の発熱へのアプローチ(山本舜悟)
 15.糖尿病患者の発熱へのアプローチ(岩田健太郎・土井朝子)
 16a.腎不全・透析患者の発熱へのアプローチ〈総論〉(大野博司)
 16b.腎不全・透析患者の発熱へのアプローチ〈各論〉(大野博司)
 17.脾臓摘出後の発熱へのアプローチ(岩渕千太郎)
 18.固形腫瘍多発転移の発熱へのアプローチ(岸田直樹)
 19.骨髄移植後1カ月以内の発熱へのアプローチ(冲中敬二)
 20.ステロイド/生物製剤投与中の感染症へのアプローチ(上原由紀)
 21.免疫不全患者の中枢神経感染症へのアプローチ(大場雄一郎)
 22.免疫不全者の皮膚感染症へのアプローチ(本郷偉元)
 23.免疫不全者の肺感染症へのアプローチ(大曲貴夫)

第4章 病院内/免疫不全関連感染症の予防
 24.人工呼吸器関連肺炎の予防(堀 賢)
 25.免疫不全患者での感染症予防(藤田崇宏)

第5章 病院内/免疫不全関連感染症で重要な微生物と治療薬
 26.病院内感染症で重要な耐性菌(忽那賢志・笠原 敬)
 27.耐性グラム陽性菌の治療薬(笠原 敬)
 28.耐性グラム陰性桿菌の治療薬(大路 剛)
 29.その他の治療薬(中村 造)
 30.抗真菌薬(上田晃弘)
 31.抗ウイルス薬(宇野健司・笠原 敬)
 32.腎障害時(血液透析,急性血液浄化療法を含む)/肝障害時の
  抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬の使い方(神谷 亨)

 あとがき(大野博司)
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