


医学書院フットサル部は現在33名が所属し、社の中でも所属社員数の多いクラブです。部員構成も若手からベテランまでいろんな社員の方が参加し、レベルも初心者から経験者までさまざまですが、みんな入り混じって和気藹々と、時には勝利を目指しながら、楽しく活動しています。

練習は平日の終業後に月2回ほど、会社に程近い文京スポーツセンター内の体育館を借りて行っています。社内の部員だけでなく、他社の方も交えて毎回15名ほどが参加し、試合形式のゲームを楽しんでいます。ひとたびピッチに入れば年齢も経験も関係なく、毎試合熱いゲームが繰り広げられます。もちろん、オフ・ザ・ピッチの大切さも忘れません。練習後はしばしば皆で食事に行き、その日の練習から仕事のことまで、熱く語らっています。

通常の練習以外にも、フットサル部が主催となって行う社内の大会があります。全社員から参加者を募り、部署・フロアごとに構成したチームで争う、フロア対抗戦「あぁ、本郷一丁目杯」(大会名は、社屋が本郷一丁目にあることに由来する)です。『対抗戦』といっても、終始和やかなムードで行われるもので、社員の親睦を深める場となっています。大会終了後に開かれる飲み会も恒例で、ほどよく疲れた身体に染み入るお酒に時を忘れ、ついつい夜遅くまで……というのも恒例です。

出版労連フットサル大会―わがフットサル部が最も力を入れている大会と言っても過言ではないでしょう。この大会は、医学系に限らずさまざまなジャンルの出版社十数社が一堂に会し、日々の練習の成果をみせんと鎬を削る大会です。これまでの最高成績は2010年大会の第3位。次なる目標は、この成績を上回り、晴れて優勝カップで勝利の美酒に酔いしれることです。