


医学書院野球部は医学書院で一番長い歴史をもつクラブで、正確な創部年度は定かではありませんが、その歴史は50年を超えるものと思われます。創部以来、定期的な活動は世代交代を経ても続けられ、現在も年に十数試合をこなすほど活動は盛んに行われています。登録部員は現在33名で、素人ばかりの草野球レベルながら、楽しく、時には勝つ野球を目指しながら、和気藹々とした雰囲気で活動しています。

毎年春に開催される出版健康保険組合野球大会にA、Bの2チームを編成し参加しています。現在、AチームはAクラス、BチームはDクラスに所属しており、過去には、Bクラスで2回の優勝(1995年、1997年)、Cクラスで1回の優勝(1986年)があり、最近では、Aクラスで2年連続ベスト8という成績を残しています。
また秋には本郷界隈の出版社が中心となった秋季野球大会に参加しリーグ戦形式で優勝を争っています。元々は医書系出版社が集まって始まった大会ですが、現在の参加チームは医学書院のほか、南江堂、角川パブリッシング、アスキー・メディアワークス、JASRAC、ユサコとなっています。
こうした大会を中心に年間十数試合こなしています。シーズン終了後の納会では、その年の個人打撃成績を発表し、首位打者やMVPなど、活躍した選手を表彰します。

過去2回、東京ドームで野球をしました。日ごろ参加できない人もこのときばかりは大勢集まって紅白戦を楽しみました。野球部員のみならず、家族や他の社員も誘って行われた大きなイベントとなりました。また西武ドームで試合したこともあり、今度は神宮球場での野球を楽しみたいと計画中です。


