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バドミントン部

医学書院バドミントン部の歴史


   医学書院バドミントン部は1989年に発足。現在、総勢33名(男性23名、女性10名)です。現役プレーヤーや学生時代に鍛えた経験者もいますが、会社に入ってからやり始めた人がほとんどです。比較的気軽に始めることができ、初心者でもゲームを楽しみながら汗をたっぷり流せることが魅力でしょうか。スマッシュを決めたとき、相手の動きを読んで逆をつくことができたときの快感はもちろん、無我夢中でラケットを振り回していると、それだけでストレスを発散できます。

活動の様子

   活動は基本的に月2回、終業後に出版健康保険組合の体育館(板橋区)を利用して練習しています。主にダブルスを組んでのゲームの繰り返しですが、それなりに体力と技術の維持・向上には繋がっているようです。練習後の反省会ではあまりのビールの美味しさに、せっかく消費した以上の水分とカロリーを摂取してしまいますが、種々雑多な話題をつまみに盛り上がります。

大阪遠征と越後湯沢合宿

   出版健康保険組合大阪支部主催のバドミントン大会が毎年6月に兵庫県西宮市で行われており、ここ数年、有志で遠征するようになりました。部内最強ペアはAクラスで2年連続の優勝!を飾っており、Bクラス、Cクラスでも優勝・入賞するペアが出るなど輝かしい戦績を残しています。帰路途中、新大阪駅で串カツと共に勝利の祝杯を挙げたことはよい想い出です。また秋には越後湯沢で1泊の合宿を行っています。普段の練習以上の人数が集まり、バドミントンと温泉、飲み会で親睦を深め、名物のへぎ蕎麦で締めるのが恒例です。

おわりに

   レベルも年齢層も幅広いクラブですが、楽しく汗をかこう!を基本方針に、更に多くの部員が楽しめるよう、今後も各種イベントを充実させていきたいと思っています。




女子ダブルスも試合に出場。
試合の様子。スマッシュはストレス発散に!
飲み会にて。

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