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在宅医療モノ語り(終了)


在宅医療の現場にはいろいろな物語りが交錯している。患者を主人公に,同居家族や親戚,医療・介護スタッフ,近隣住民などが脇役となり,ザイタクは劇場になる。筆者もザイタク劇場の脇役のひとりであるが,往診鞄に特別な関心を持ち全国の医療機関を訪ねて歩いている。往診鞄の中を覗き道具を見つめていると,道具(モノ)も何かを語っているようだ。

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