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○● 今週の主な内容 ●○ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「日本では,看護師の71.3%がこの職業を選択したことに満足している一方,
『仕事そのものには満足していない』と答えた看護師が59.6%もいます。
このギャップは,病院が魅力的な労働環境作りに失敗していることを示します。」
――このたび,金井Pak雅子氏(東京女子医科大学)らによってまとめられた研究
「Nursing Work Indexを用いたヘルスケアアウトカムの日米比較研究」について,
本研究のさきがけとなったリンダ・H・エイケン氏はこう述べる。
本紙では,金井氏ら日本の研究班とペンシルバニア大リサーチチームのエイケン
,クラーク両氏とのディスカッションを開催。日本の看護現場における労働環境の
問題点が浮き彫りとなった。
○● CONTENTS ●○ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.〔特集〕リンダ・エイケンが診た日本の労働環境,危機のシグナル
(リンダ・H・エイケン,ショーン・P・クラーク,金井Pak雅子,勝原裕美子,
増野園惠)
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/bW/_Z/
○「Nursing Work Indexを用いたヘルスケアアウトカムの日米比較研究」
の概要(増野園惠)
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/cV/_Z/
○ディスカッションを終えての提言(金井Pak雅子)
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/dU/_Z/
2.災害看護の展望,経験知からの備え
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/eT/_Z/
3.第17回日本看護学教育学会の話題から
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/fS/_Z/
4.〔連載〕看護のアジェンダ(33)(井部俊子)
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/gR/_Z/
5.〔連載〕研究以前のモンダイ(6)(西條剛央)
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/hQ/_Z/
6.〔連載〕ストレスマネジメント(18)(久保田聰美)
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/iP/_Z/
○● 学会案内 ●○ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
医学書院ホームページにおきまして,2007年の学会・研究会開催一覧,
および参加者・演題募集告知がご参照いただけます。
●学会案内
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/jO/_Z/
※これまで弊紙医学情報版では紙面にて募集告知を掲載しておりましたが,
本年度より一括して弊社ホームページ上での掲載とさせていただきます。
●新着情報(募集告知)
学会・研修・セミナー等
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/kN/_Z/
助成金一覧
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/lM/_Z/
掲示板
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/mL/_Z/
┏ ┓┏ ┓┏ ┓┏ ┓
━━━━━━━━━━━ 書 籍 案 内 ━━━━━━━━━━━━━
┗ ┛┗ ┛┗ ┛┗ ┛
★ 医学界新聞の本 ★
☆好評連載『カスガ先生の答えのない悩み相談室』が本になりました!
『「治らない」時代の医療者心得帳――カスガ先生の答えのない悩み相談室』
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/pI/_Z/
棚上げする度胸、矛盾に耐える知的肺活量、保留を重ねるツラの皮--慢性疾患
時代の医療者には「中腰力」が必要だ。医療崩壊と嘆く前に、目の前の患者を見
殺しにしないノウハウを身に付けよ。<時間>という観点から旧来の援助論をひ
っくり返す内田樹氏との対談や、困った患者を一喝する「切り返しフレーズ集」
も一挙掲載!
● 医学系 ●
『コミュニケーションスキル・トレーニング
患者満足度の向上と効果的な診療のために』
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/qH/_Z/
コミュニケーションスキルはすべての医師が習得すべき基本的臨床能力である。
本書では、これまでに開催されたCSTコースの講師陣が、そのノウハウのすべてを
公開。これまで体系的に学ぶ機会がなかった医師や、臨床研修の指導に不安を感じ
ている医師、開業を志す勤務医に最適。コースで実際に使用したシナリオや、
コース運営のポイントも掲載。自習テキストとしても活用できる。
『長崎医専教授 石田昇と精神病学』
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/rG/_Z/
明治40年7月、東京帝国大学医科大学精神病学教室の石田昇助手の長崎医学専門学
校赴任によってスタートした長崎大学医学部精神医学教室。創立101年を期すにあ
たって、石田昇の偉大な業績と、米国留学中に起こした発砲事件によって死刑囚
になり、精神病状の悪化により日本に送還され松澤病院において療養治療のすえ
に亡くなるまでの経過を史実から分析。業績、周辺情報を整理し、未知に包まれ
た「教授・石田昇」を解明した。
● 看護系 ●
『糖尿病看護の実践知 事例からの学びを共有するために』
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/sF/_Z/
病いをもちながら生きていかざるを得ない慢性疾患療養者には、どのような看護
が有効なのだろうか。臨床体験の中に潜む普遍的な要素を見出し、実践知(経験
知)として共有していくことができれば、人と時を超えた看護の継承・発展が可
能になるのではないか。実践の科学である看護の「臨床の知」に徹底してこだわ
り、ナラティブに基づく実践・研究を重ねてきた成果がここに。
『看護実践に役立つ放射線の基礎知識 患者と自分をまもる15章』
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/tE/_Z/
「放射線はこわいもの」という先入観で、放射線診断・治療のメリットを活かせな
いのはもったいない! それは、患者さんの疑問に看護師がどう答えるかにかかっ
ている。「放射線とは」から「核医学検査を受けた患者のオムツはどう扱う?」
まで、看護実践に役立つ放射線看護の知識をやさしく解説。
『母乳育児支援スタンダード』
http://210.139.254.43/cl/JuU/JyQ/uD/_Z/
母乳育児の重要性がこれだけ認識されつつあるのに、未だ人工栄養に頼る親は後を
絶たない。しかし、UNICEF、WHOをはじめ商業主義に抗して母乳育児を普及・支援
する組織や団体・学会の輪は着実に広がりつつある。その1つ、日本ラクテーショ
ン・コンサルタント協会(JALC)が総力をあげ、科学的根拠に基づいた母乳育児
支援のテキストづくりに取り組んだ成果が本書。看護職・医師・心理職・栄養士ら
による支援を理論面で支える、根拠に基づく知識と技術を網羅。母乳育児支援テキ
ストの決定版!
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